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2006年5月31日 (水)

ローソン限定恐竜キングフィギュアコレクション

5月23日から始まった(まだやっているのかな?)ローソン限定古代王者恐竜キングフィギュアコレクションキャンペーン。対象飲料を買うと付いてくるフィギュア、全12種をヤフオクで入手。

Img_0759 フィギュアの種類はティラノサウルス、スピノサウルス、サイカニア、カルノタウルス、アマルガサウルス、パキリノサウルス、ステゴサウルス、シャントゥンゴサウルス、アクロカントサウルス、トリケラトプス、マイアサウラ、アロサウルス。

Img_0761

恐竜キングカードのイラストの色合いに近いものだが、ぼかしも何もない、よりはっきりした彩色。マイアサウラの彩色はちょっと汚らしい感じがする。

News_1042_1トリケラトプスが前足を持ち上げ、後ろ足のみで立ち上がる姿はちょっと 珍しい。竜脚類でこういう復元が結構あったが、トリケラトプスではあまり見たことがない。この写真はローソンのニュースページの写真だが、こういうティラノとの格闘シーンを意識した造形なのだろう。

2006年5月30日 (火)

恐竜情景録 喰の章

Img_0748バンダイの「恐竜情景録 喰の章」が通販サイトより届く。

箱書きによると「恐竜とその同時代を生きた生物達の様々な活動シーンを1つのテーマ(章)に絞り込んで切り出し、印象的かつ空想的な表現で立体化したもの」だそうで、今回のテーマは「喰」。

「恐竜情景録」といいながら魚竜や翼竜もいるなと思っていたら、同時代を生きた生物達とちゃんと箱書きに書いてあった。なるほど。

恐竜は3種。ティラノサウルス、アロサウルス、ヴェロキラプトル。残りの2種は魚竜と翼竜。

Img_07561.ティラノサウルス

捕食した恐竜(?)をくわえているところを造形。ティラノのスタイルは、ちょっとありふれているかな。どうせなら捕食した恐竜もきちんと着色してほしかった。

Img_0755_2 2.アロサウルス

捕食した恐竜を両足で押さえつけ、噛もうとしているところ。彩色の青が結構派手で、個人的にあまり好きな彩色ではない。これも踏みつけた恐竜ももう少し彩色してほしいところだ。

Img_0758 3.ヴェロキラプトル

2頭のヴェロキラプトルがえさを食いちぎっているところ。今回の造形の中で一番躍動感がある。何を食いちぎっているのかわからないが、もう少し色の変化がほしい。

Img_0754 4.イクチオサウルス

頭足類を捕食して、水面から跳ね上がったところ。いかにもイルカに似た姿っぽいので、よくある姿ではある。

Img_0752 5.プテラノドン

水面下の魚を捕食して、水しぶきをを跳ね上げるところ。翼部の材質が結構柔らかくふにゃふにゃしているのが、それっぽくていい。

今回は「喰」ということでの造形であったが、次は何をテーマにしてくるんだろう。ちょっと楽しみ。

ちなみに、今回買ったボックスの配列は

アロサウルス    アロサウルス

ティラノサウルス  イクチオサウルス

ティラノサウルス  イクチオサウルス

プテラノドン     ヴェロキラプトル

プテラノドン     ヴェロキラプトル

        手前側

ご参考までに。

2006年5月29日 (月)

海紡ぐ螺旋 空の回廊

「薬屋探偵妖綺談 海紡ぐ螺旋 空の回廊」 高里椎奈著 講談社ノベルス 読了。

妖怪に関する揉め事、困り事を収めるのを目的として、薬屋を開いている3人の妖怪、深山木秋、座木、リベザルの日常と持ち込まれる事件を描く。シリーズ第13作にして、第1部の完結。

リベザルの誘拐事件、座木の義父の怪死事件、座木が耳にした60年前の女子高生失踪事件が平行して語られる。この3つの事件が解決したとき、深山木秋の過去が明らかになる。

このシリーズも、もう13作目だったんだね。秋、座木、リベザルの掛け合いや、埼玉県上流坂署の刑事である高遠と、その元部下葉山(二人とも今作の出番は少なくて残念。)の漫才のような会話が結構好きで第1作からずっと読んでました。

リベザルを一人残して、2人がいなくなるラストで第1部が完結ということで、また2人が戻ってきて始まる第2部を期待したい。

2006年5月28日 (日)

中国★美の十字路展

H18special01_tira 東北歴史博物館で「-シルクロードの国宝-中国★美の十字路展」を鑑賞。

後漢代から唐代までの400年間に亘る中国文化を210件(内133件が日本での国宝にあたる一級文物)の展示品で紹介する。6月18日までの開催で、残念ながら東北歴史博物館が日本での最後の公開地。

バラエティにとんだ展示品で、その数の多さに圧倒される。それも6割以Img_0742上が国宝というすごさ。学術的価値がよくわからないので、これが国宝?というものも結構あるのだが。

これは魏や西晋時代の駝鈕の金印。南方の異民族には蛇鈕、西方の異民族には駝鈕の印を与えるのが慣わしだったそうだ。邪馬台国の卑弥呼は蛇鈕のこういう「親魏倭王印」をもらっていたんだろうな。

Img_0744 隋代の騎駝俑。駱駝の背にソグド人と思われる胡人が乗っている。いかにもシルクロードって感じがするよね。

いつもこの博物館へは車で出かけるのだが、今日は雨降りの中、JRで出かけた。最寄の東北本線、国府多賀城駅は博物館のすぐ裏側で、結構便利。ただ、本数が多いわけではないので注意が必要。帰りに1本逃したら、座るところのない(椅子はあったが雨で濡れていた。)ホームで20分も待たされた。ちゃんと時間を見ておくのだったと後悔。

2006年5月26日 (金)

ガンダム・ザ・ガンダム編

Dr_gtheg ガンダムウォー ドラマティックブースター 「ガンダム・ザ・ガンダム編」3BOXが通販サイトより届く。

ガンダムウォーも第1弾発売当時から、ゲームはしないのにガンダムが好きだ(ファーストガンダム放映当時は大学生だったが。)という理由で、集め始めてもう随分になる。

今回のドラマティックブースターはレア、アンコモン、コモン各20種とシークレットレア1種の61種。シークレットは3BOXで1枚しか出なかった。結果から言えば、2BOX開けた時点でシークレット以外のレアは全部出たので、2BOXとヤフオクでもよかったかな。

Img_0741 ちなみにシークレットは紫の「パーフェクトガンダム」。

2006年5月25日 (木)

[映]ダ・ヴィンチ・コード

Ph_youga03 「ダ・ヴィンチ・コード」

監督 ロン・ハワード  出演 トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリーナ、ユルゲン・プロホノフ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ、他

MOVIX仙台にて鑑賞。ダン・ブラウン原作。5月20日全世界同時公開の今話題の映画。

ネットで評価を見てみると意外と低かったので、どうなのかなと思って見に行ったのだが、充分面白かった。

確かに原作を読んでの予備知識やキリスト教の基礎的理解がなければ、ちょっとわかりにくいのかもしれない。特にラストの30分ぐらいは、アクションもなくキリスト教の根源に迫る知的追求の部分になっていくので、そういう知識がないと逆に盛り上がりに欠けるのかも。

原作にはない、「シオン修道会のことは否定されている」というセリフがはさまれていた(確かにそう字幕に書いてあったと思ったのだが)りして、ロン・ハワードもニュートラルに描こうとしたのではないかと思う。

エンディング・ロールに日本語での「この映画はフィクションであり、実在の団体・人物には一切関係ありません」という字幕が入り、配給会社も随分神経を使っている。

2006年5月24日 (水)

恐竜キング セントロサウルス

P1010118大発掘キャンペーンの「セントロサウルス」をヤフオクでようやく入手。

恐竜キングのプロモーションカードはあまり多くないので、ついコンプしてみようかという気になってしまいます。

それに比べてトミーのゾイドカードコロシアムのプロモーションカードの多いこと。ゲームの付録になっているは、大会の優勝商品にはなっているは・・・。そろそろゾイドカードコロシアムにはついていけなくなってきました。

1stところで恐竜キング大会「夏の陣」の優勝商品「きょうりゅうおうカード」って、プロモ?。 これが公式ページに載っている写真ですが、これは「しょうじょう」の方のような気がするし・・・。もしもプロモだとすると、収集はちょっと難しいかも。

2006年5月23日 (火)

恐竜コレクション その2

カバヤの恐竜コレクションの続き。

No.2 トリケラトプス

Img_0120写真の左が恐竜コレクション、右が恐竜ギャラリーのフィギュア。

恐竜ギャラリーのものより一回り大きい。色調はグリーン系で落ち着いた彩色。

No.4 ディノニクス

Img_0097白亜紀前期に生息した獣脚類ドロマエオサウルス科。体長3メートル。最近は羽毛を持つ恐竜と考えられることも多く、このフィギュアも羽毛を持ったものとして復元されている。色調もこのシリーズの中では若干派手目。

No.5 スピノサウルス

Img_0096白亜紀前期に生息した獣脚類スピノサウルス科。体長13~15メートル。魚食性の恐竜と考えられることも多い。ティラノと比べるとちょっと華奢な感じもよく出ている。

No.なし セイスモサウルス

Img_0091全長35メートルのディプロドクス科の恐竜。2002年幕張で開催された「世界最大の恐竜博」に復元骨格が展示された。なんとこれ全長30センチのフィギュア。あまりでかくて飾る場所に困る。恐竜ギャラリーのスーパーサウルスが子どものよう。

全体的にフィギュアの大きさも結構大きめで飾りがいがあるし、色調もオーソドックスでいい。ただフィギュアの各パーツのつなぎ目に少しギャップがあるのが気になる。

2006年5月22日 (月)

グーグル明解検索術

「グーグル明解検索術」 別冊宝島編集部編 宝島社新書 読了。

グーグルの検索方法を解説したもので、豊富な実例を示しながら、いろいろなコマンドを紹介する。

「ググる」という言葉を最近知ったばかりの小生、検索は基本的にヤフーを使っていました。グーグル初心者の小生には、結構役立ちそうな一冊です。

検索法のほかにもいろいろなグーグルツールが紹介されてます。

中でも「Google Earth」はちょっと楽しめそう。

衛星写真を使った3D地図システムで、地名を検索するだけで、その場所を上空から俯瞰しながら360度回転して眺めることが出来るものらしい。無料の専用ソフトをダウンロードしてインストールすると利用可能。英語版しかないが使い方はシンプルとのこと。

ダウンロードして一度使ってみようかな。どのくらいまでズームアップできるものなんだろう?。

2006年5月21日 (日)

恐竜コレクション その1

  今日は久しぶりにいい天気。窓を開けると涼しげで気持ちのいい風が。それでも外出はせずに、家でコレクションの整理やDVDを見ているなんて・・・。

整理していたら、カバヤの恐竜コレクションが出てきたので紹介することにしました。

Img_0092カバヤ食品の<恐竜コレクション>は恐竜造型の第一人者である荒木一成氏の原型製作・監修のもので、2005年7月に発売されました。現在では店頭では入手不可能ですが、ヤフオクには出品されているようです。

全5種類の箱で、それぞれにセイスモサウルスのパーツが1個ずつ入っているので、フィギュアは6種類です。ブラインドではなく、中身のわかるオープンタイプなので、5個買えば全部が揃います。

Img_0093No.1 ティラノサウルス(咆哮) No.3 ティラノサウルス(疾走)

名前のとおり咆哮するT-REXと疾走するT-REX。咆哮は少し赤みがImg_0094かかった彩色で、疾走はグリーン系の彩色。それぞれさすが荒木さんという造型かな。色調もオーソドックスで、落ち着いている。

ちょうどこれを書いていたら、フジテレビ系の「人物ライブ・スタメン」で、オタパパの特集をしている。小生一人身なので、パパではないが、まさにこの世代。オタクのお父さんたちの言い分に、「まさにそのとおり!!」と共感してしまった。世のオタパパたちよ、がんばれ!!

2006年5月19日 (金)

ハリー・ポッターと謎のプリンス

「ハリー・ポッターと謎のプリンス 上下」 J.K.ローリング著 松岡佑子訳 静山社 読了。

ハリー・ポッター第6巻。ハリー・ポッターたちは16歳6年生になり、ホグワーツに戻るが、まわりでは復活したヴォルデモートの影響がますます大きくなっていく。

最終巻の第7巻を目前にして、ますます重苦しい雰囲気が漂う。ドラコ・マルフォイは学校の中で怪しい動きをし、スネイプ先生は敵なのか味方なのかわからない。ハリーはダンブルドアと「憂いの篩」でヴォルデモートの過去をたどり、ヴォルデモートの秘密を探る。

最後は、衝撃のラスト。ハリー・ポッターは前巻のシリウスに続いて、大事な人を失い、ヴォルデモートとの戦いを改めて決意する。

そんな暗い雰囲気の中で今回のテーマは愛!!。ロンやハーマイオニー、ジニーたちの恋の鞘当やハリー・ポッターの恋が描かれる。暗い世界の中唯一明るい希望だ。

今回も上下2巻で十分なボリュームだが、一気に最後まで読ませる。最後の第7巻がいつ出るかは不明だが、早く読みたい。

2006年5月18日 (木)

[映]陽気なギャングが地球を回す

Top3 「陽気なギャングが地球を回す」

監督 前田哲  出演 大沢たかお、松田翔太、鈴木京香、佐藤浩市、大倉孝二、加藤ローサ 他

MOVIX仙台にて鑑賞。原作は仙台在住の作家、伊坂幸太郎氏の同名小説。

人の嘘が見抜ける男、若き天才的なすり、狂いのない体内時計を持ち抜群のドライビング・テクニックを持つ女、ロマンを求める演説の達人、そんな4人がチームを組んで銀行強盗を計画する。見事成功したと思われた矢先、別な強盗たちに現金を強奪されてしまう。実は女の息子が誘拐されて、計画が漏れていたのだ。さらに強奪犯たちは子どもをネタに、1億円の現金を要求してくる。4人は再び銀行強盗を計画し、その計画に乗じて強奪犯たちを罠にはめようとする。銀行強盗は成功するのか、罠はうまく発動するのか・・・。

かなり軽快なテンポのいい作品。長さも92分と手頃。特に佐藤浩市演じる演説の達人が笑える。銀行強盗の最中、人質相手に演説し続けるとは・・・。カーアクションはCGで描かれるが、CGであることがわかってしまうのは、わざと?。ラストのトリックがあまりはっきりわからず、もう少し説明を入れて欲しかった。まあ、もう一回見ればわかるのかもしれないが。

2006年5月17日 (水)

εに誓って

「εに誓って」 森博嗣著 講談社ノベルス 読了。

森博嗣氏のGシリーズ第4作。Gシリーズの登場人物である山吹早月と加部谷恵美が、ジャックされたバスに乗り合わせた。バスジャック犯と人質たちを乗せたバスは高速道を那古野へと走り続ける中、二人を心配する西之園萌絵らとバスの中の様子を交互に描いていく。二人は無事に救出されるのか・・・。

いつもの登場人物たちだが、ミステリーの方向性がいつものとはちょっと違う。まさか叙述ミステリーとは・・・。前作がちょっと不満だっただけに、今回はちょっと新鮮だった。

でも、次回作の「λに歯がない」ってなに?

ところで、今日は「ハリー・ポッターと混血のプリンス」の発売日。かなり楽しみ。

2006年5月16日 (火)

古代王者恐竜キング 第3紀

恐竜グッズコレクターとしては、集めなきゃダメかなと始めた恐竜カード収集。

アーケードゲームはやらない(というか、歳が歳なので恥ずかしくて出来ない?)ので、もっぱらヤフオクでコレクション。セガの恐竜キングとタイトーのダイノバトル、両方の収集はちょっときついので、日本オリジナルのセガ恐竜キングに決定。第1紀、第2紀は何とかコンプ。

第3紀に関しては、第3紀大発掘キャンペーンと30枚交換キャンペーンのために、200枚のパック品を落札した。

すごい楽しみにしてパックを開けてみたら、セントロサウルスとの交換カード(大発掘キャンペーン)が入っていない!。キャンペーン終了間近(店頭はもう過ぎてた。でも、郵送は6月15日〆切なのに・・・。)のため、もう入っていないらしい。がっくり・・・。

D002200枚の内訳は金レア1枚、銀レア2種各1枚、銅レア2種5枚、超わざ12種各1枚で、レアカードは合計20枚。ノーマル恐竜カード87枚、ノーマルわざカード93枚。レアカードはちょうど10分の1の確率。ゲームを10回続けてやれば1枚はレアカードが出る可能性があるということか。

ちなみに金レアはスピノサウルス。第3紀の新規カードの割にはヤフオクのシングルカード価格はティラノサウルス、カルノタウルスよりも安め。

今月号のコロコロによると6月上旬に第3紀のデザイン違いカードとして、雨季限定ディノラマVer.がリリースされるとか。さらに次世代ワールドホビーフェアで第4紀カードが先行デビューも。

第3紀の金レアが2枚残っているのに、さらにこれでは・・・。でもディノラマVer.、横長でイラストも格好よさそう。結局金欠病はさらに続きそう。

2006年5月15日 (月)

ダ・ヴィンチ・コード最終解読

「ダ・ヴィンチ・コード最終解読」 皆神龍太郎著 文芸社 を読了。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」公開を目前にして、書店においてある「ダ・ヴィンチ・コード」関連書もやたら増えてきた。これもそういう1冊ではあるが、著者はと学会の皆神龍太郎氏。「ダ・ヴィンチ・コード」の解説書ではなく、「ダ・ヴィンチ・コード」の基本設定の中に隠されているシオン修道会やダ・ヴィンチの絵画にまつわる事実を明らかにするために書かれたもの。

11世紀にエルサレムで創設されたシオン修道会は実は、・・・・・・。イエスの血脈を守るシオン修道会という「ダ・ヴィンチ・コード」の前提が、これじゃまるっきり崩れてしまう。やはり、「ダ・ヴィンチ・コード」は小説であって、事実ではないのだ。でも、だからといって小説の面白さがなくなるわけではない。小説は小説として楽しむべきだね。20日公開の映画も楽しみ。

2006年5月14日 (日)

恐竜ギャラリー その3

今回は白亜紀の恐竜。

<トリケラトプス>

周飾頭亜目角竜亜目ケラトプス科。全長9メートル。

Img_0108代表的角竜のトリケラトプス。オーソドックスな歩行中のポーズ。彩色もノーマルは重厚なイメージで良い。もう少し大きいともっといいのだが。他の彩色は、オレンジ、ブルー、レッド。オレンジは全身がオレンジというわけではないのでまだよいが、ブルーとレッドはちょっときつい。

<ヴェロキラプトル>

獣脚亜目デイノニコサウルス下目ドロマエオサウルス科の恐竜。全長1.8メートル。映画「ジュラシック・パーク」で有名になった恐竜。近類の恐竜化石で、羽毛の痕跡が見られるものがあるので、鳥に近い恐竜と考えられる。

Img_0115 左後ろ足のかぎ爪を立て、獲物に飛び掛っているポーズ。透明な支持棒がうれしい。彩色はノーマル、グリーン、ホワイト、ブルー。もしも羽毛があったら、派手な彩色も面白いかも。

<ティラノサウルス>

獣脚亜目ティラノサウルス科。全長11~15メートル。

Img_0105 獲物を威嚇するように、半分口を開け、咆哮しているようなポーズ。恐竜といえばこれというほど有名な恐竜なのでどうかなと思ったが、なかなかいい出来。彩色はノーマル、レッド、ホワイト、ゴールド。ゴールドって・・・。

ポーズやバランスはかなり満足できるもの。ただ、彩色をそれぞれ4色というのは、ちょっと無理しすぎという感じ。恐竜の種類を増やすよりは簡単という事なのだろうが。せいぜい3色、全18種でもよかったんじゃないかな。

2006年5月13日 (土)

と学会年鑑 YELLOW

「と学会年鑑 YELLOW」 と学会著 楽工社 読了。

2004年のと学会例会における会員の研究発表と2003年の作品を対象とする第13回トンデモ本大賞の選考と発表を収録。

と学会とは、トンデモ本(作者の知識や常識の欠如のため、作者の意図とは違う意味で楽しめる本)をはじめとする各種トンデモアイテムの収集や観察にいそしむ同好の人たちの集まり。したがって、研究発表といっても堅苦しいものではなく、唖然とするような物から、くすっと来るような小ネタまで。改めて、世の中広いやと感心してしまう。

明木茂夫氏の「「山海経」は超古代科学文明の記憶?「古代中国のXファイル」を読む?」はある中国の「山海経」研究本を紹介するもの。「山海経」の記述は当時実際に存在した高度な科学文明の記録であり、三皇五帝のひとり、舜は宇宙人で、漢字は宇宙服を着た宇宙人の姿を表現した象形文字だという。どこにでもぶっ飛んだ人はいるものだ。

村上真氏の「折田先生、七変化!」は爆笑物。京大の学生たちのいたずらから始まった、折田先生像の製作が毎年行われているそうだ。「折田先生を讃える会」のサイトで今年の分も含めた毎年の折田先生像が楽しめる。http://freedomorita.web.fc2.com/index.html

ちなみに第13回トンデモ本大賞は、「ガチンコ神霊交友録」 塩瀬中乗著。

2006年5月12日 (金)

恐竜ギャラリー その2

Img_0117_1 それぞれ4種類の彩色なのでノーマルタイプだけを組み立ててみた。つなぎ目もスムーズでなかなかいい出来。ノーマルタイプの彩色はオーソドックスで、いかにも恐竜らしい彩色。

まずは、ジュラ紀の恐竜たち。

<スーパーサウルス>

竜脚類ディプロドクス科の恐竜。推定全長33メートル。今年の7/15~9/10まで幕張メッセで開催される「世界の巨大恐竜博2006」で、実物の化石が展示される予定。

Img_0099なんと全長22センチ。大きさとしては昨年出たカバヤの恐竜コレクションのセイスモサウルスの方が大きいが、一つのカプセルに入っているものとしては破格にでかい。まあ首も尾も細長いので、「大きい」というよりは「長い」。 彩色はノーマル、ブルー、レッド、グリーン。レッドとグリーン一色の彩色は見ていてちょっと変。

<ステゴサウルス>

装盾亜目剣竜下目ステゴサウルス科。全長7~9メートル。

Img_0101_1 頭を気持ち持ち上げ、棘のついた尻尾を少し振り回しているポーズ。彩色は、ノーマル、イエロー、グリーン、レッド。これもレッドは・・・。こんな原色の恐竜がうろうろしてたら、ちょっと怖い。

<ケラトサウルス>

獣脚亜目ケラトサウルス科。体長5~7メートルの中型獣脚類。

Img_0111 頭を持ち上げ、獲物に向かって駆け出しているようなポーズ。彩色は、ノーマル、グリーン、オレンジ、パープル。全身同一色という訳ではないのでおとなしめの彩色。パープルはかなり目立つが・・・。

2006年5月11日 (木)

恐竜ギャラリー その1

(株)バンダイのガシャポン、恐竜ギャラリー全24種をヤフオクでゲット!

Img2720「ニューワイド 学研の図鑑 恐竜」を参考に製作された6種の恐竜、スーパーサウルス、ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、ヴェロキラプトル、ケラトサウルスがそれぞれ4種類の彩色パターンで塗装されたガシャポン・フィギュア。現在発売中。

1個200円ながら、24種類というのは自力で集めるにはちょっと無理っぽい。そこでヤフオクで全種セットを落札することに。

結局台紙も一緒のものを落札したので、台紙無しのものよりはちょっと高めにはなったが、送料を含めても定価よりは若干安くすんだ。

この後何回かに分けて、写真入でそれぞれのフィギュアを紹介する予定。

ついでにブログのタイトルを「じゅんぴんの部屋」から「趣味人じゅんぴんの日常 明日は明日の風が吹く」に改題。あまり意味はない。

2006年5月10日 (水)

図説モーツァルト

「図説モーツァルト その生涯とミステリー」 後藤真理子著 河出書房新社 ふくろうの本 世界の文化 読了。

神童と呼ばれ、天才の名をほしいままにしたモーツァルトの生涯を、多数の写真や図録を交えて紹介するもの。今年はモーツァルト生誕250年ということで、コンサートやCD発売など目白押しということですが、この本もその一環でしょうか。

実は著者は、小学校から高校までの同級生。中学2、3年の時は同じクラスでした。当時から才媛の誉れ高い方でしたが、著作があるとは知らず失礼しました。今年の正月に行われた高校の同級会で久しぶりに再会した際、4月に新しい本が出ると言っておられたので、読ませてもらいました。

クラシックやオペラを専門にするライターさん(そうですよね、後藤さん)らしく、まるっきりクラシック関係には造詣のない小生にもわかりやすい1冊でした。もっとも小生的には、フリーメイソンや暗殺説のあたりをもう少し突っ込んでもらった方が、面白かったのですが・・・。モーツァルトの入門書には最適、お勧めです。

2006年5月 9日 (火)

海の牙城 3 本土強襲

「海の牙城 3 本土強襲」 横山信義著 Cノベルス 読了。

いわゆる架空戦記もの。太平洋戦争が米国の奇襲によって始まった世界を描くシリーズ(「遠き曙光」1~4)のその後を描くシリーズ3作目。今作では千島沖から東京への艦砲射撃を目指す米艦隊と日本艦隊の戦いを描く。

架空戦記ものはかなりトンデモな作品も多いらしいが、この著者の作品はかなりリアリティが感じられる方ではないかと思う。日本側だけでなく、米国側からの描写もあり、深く人間を描くわけではないが、緻密な描写で迫力ある戦闘シーンが描かれる。

このシリーズでは航空戦もあるが、米国側が大艦巨砲主義のままなので、戦艦同士の砲撃戦や艦隊決戦が多く、空母・航空機との微妙なかねあいの味付けが面白い。

2006年5月 7日 (日)

フルキャストスタジアム宮城 ロイヤルボックス

今日はフルキャストスタジアム宮城で楽天VS日ハム戦を観戦。大学の先輩後輩合わせて8人でロイヤルボックスで観戦。

ロイヤルボックスは今年増築されたスタジアムの4階部分に設置された冷暖房完備の個室タイプの部屋。部屋の中にはテーブルといすが設置され、別途有料の食事をとりながら、球場内の実況放送も楽しめる。ベランダ部分にもシートが設置され、直接観戦することも可能。ほとんどの部屋は年間契約で、1室あたり600万という契約金らしいが、1室だけオークションで試合毎に売り出されている。http://puchipuchi1994.seesaa.net/article/16413742.html

P1010099_1今回はなんと13万弱で落札。落札した後輩の話では、連休中だったのでちょっと高めだったらしい。普通の平日だと、10万ぐらいらしい。もっとも巨人戦では20万を越えたらしいが。今日のように小雨が降って寒い日には天国のような場所だが、食事は持ち込み不可。中での食事は仙台市内のホテルが入っているので、結構な出費。チケットと一緒に楽天のベースボールカードとの引換券がついていて、今日のカードは磯部選手だった。

P1010106試合開始前のイベントで、ハッスル高田モンスター軍の高田総統が登場。よくわからなかったが、カラスコを勧誘するというイベントだったんだろうか。 グラウンドは遠すぎてよくみえなかったので、バックスクリーンの画像を。

P1010114試合は案の定楽天の連敗。中盤日ハムに大きくリードされ、後半追い上げたが、今日も届かず。ヒットは結構出ていて、チャンスも結構あったのだが、拙攻が目立った。野村監督に代わっても、なんか変わったなって感じがあまりみえない。もう少しがんばって欲しい。せめて1勝2敗ペースぐらいには・・・。

2006年5月 6日 (土)

白骨の語り部

「白骨の語り部 作家 六波羅一輝の推理」 鯨統一郎著 Cノベルス

を読了。軽い語り口のミステリー。歴史ミステリの連作短編集「邪馬台国はどこですか?」以来、何冊か読んでいる作家さん。

スランプ?中の作家と新米女性編集者が新作推理小説の取材のために、岩手の遠野に出かける。取材中道に迷った二人が見つけたものは、女性の白骨死体。警察に届けようと偶然たどり着いた山村の地主の家では、その家の次女の失踪事件が待っていた。やがて白骨の身元が特定されるが、それは行方不明の次女だった。しかし、白骨は死後1年は経過したもの、次女の失踪は数日前。いったい何故、そして誰が?・・・

舞台を「遠野物語」で有名な岩手・遠野においているだけに、もうすこし民俗学なんかに突っ込んだものを期待しただけに、ちょっと物足りなかった。

2006年5月 5日 (金)

大アンコールワット展

今日からブログを作ってみることに。飽きっぽい人なので、どこまで出来るかわからないけど、ぼちぼちとやってみましょ。

P1010099 さて、タイトルの「大アンコールワット展」に行って来た。「壮麗なるクメール王朝の美」という副題のとおり、6世紀から13世紀のクメール美術が一望できる。

ヒンドゥー教の神々や、仏像、王の彫像のすべてが神秘的な微笑を浮かべている。門衛神像の守護神たちも微笑を浮かべているのは、ちょっと驚き。日本の仏像の門衛像って、威嚇顔だよね、普通。

P1010098一押しはガネーシャ坐像。26センチの小さい青銅製の鋳造像。

半人半獣ってなんか好きなんだけど、ガネーシャって愛嬌あるよね。象の頭部は結構リアルなんだけど、人間の体の部分とバランスが取れている。

仙台市博物館で5月28日まで開催中。その後は6月3日~7月16日 金沢21世紀美術館、7月22日~9月11日 大阪歴史博物館を巡回。詳細はこちら。http://www.toei.co.jp/event/exhibition/AngkorWat/introduction.htm

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節電アクション

  • 節電アクション
    家庭向け節電サイト|電力使用状況お知らせブログパーツ

映画館で見た映画

  • 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
    監督 田崎竜太  出演 白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、中山絵梨奈、敦士、小倉久寛、佐野岳、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来、上田眞央、JOY、山口智充、他  2013.12.15 MOVIX仙台
  • ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE
    監督 亀垣一  声優 栗田寛一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一、高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、林原めぐみ、山口勝平、内野聖陽、夏菜、入野自由、他  2013.12.8 MOVIX仙台
  • REDリターンズ
    監督 ディーン・パリソット  出演 ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、メアリー=ルイーズ・パーカー、アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イ・ビョンホン、デイヴィッド・シューリス、ブライアン・コックス、ニール・マクドノー、他  2013.12.8 MOVIX仙台
  • 劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇
    監督 堤幸彦  出演 戸田恵梨香、加瀬亨、向井理、大島優子、竜雷太、北村一輝、栗山千明、遠藤憲一、浅野ゆう子、神木隆之介、福田沙紀、城田優、田中哲司、安田顕、真野恵里菜、他  2013.12.1 MOVIX仙台
  • かぐや姫の物語
    監督 高畑勲  声優 朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔、上川隆也、伊集院光、宇崎竜童、中村七之助、橋爪功、他  2013.11.23 イオンシネマ北上
  • 夢と狂気の王国
    監督 砂田麻美  出演 宮崎駿、鈴木敏夫、高畑勲、他  2013.11.17 MOVIX仙台
  • 清須会議
    監督 三谷幸喜  出演 役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、妻夫木聡、坂東巳之助、鈴木京香、伊勢谷友介、中谷美紀、剛力彩芽、浅野忠信、寺島進、松山ケンイチ、でんでん、篠井英介、浅野和之、他  2013.11.10 イオンシネマ北上
  • 劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇
    監督 堤幸彦  出演 戸田恵梨香、加瀬亨、向井理、大島優子、竜雷太、北村一輝、栗山千明、香椎由宇、有村架純、遠藤憲一、他  2013.11.4 MOVIX仙台
  • ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎【出題編】
    監督 中村義洋、鶴田法男、上田大樹  出演 川口春奈、高畑淳子、山崎一、池田成志、オクイシュージ、井口恭子、若松武史、並樹志朗、他  2013.10.27 MOVIX仙台
  • 人類資金
    監督 阪本順治  出演 佐藤浩市、香取慎吾、森山未來、観月ありさ、岸部一徳、オダギリジョー、仲代達矢、ユ・ジテ、ヴィンセント・ギャロ、寺島進、三浦正己、石橋蓮司、豊川悦司、他  2013.10.23 イオンシネマ北上
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