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2006年6月30日 (金)

[DVD]若大将アラウンド・ザ・ワールド

20060630 若大将アラウンド・ザ・ワールドDVD-BOXを購入。

「レッツゴー!若大将」(1967)、「南太平洋の若大将」(1967)、「ゴー!ゴー!若大将」(1967)、「リオの若大将」(1968)の4本と若大将が歌う場面を収録したミュージック・クリップの「若大将トラックス2」の5枚組み。昨年からDVDでリリースされてきた加山雄三の若大将シリーズ、最後に残った4本の大学編で構成されたDVD-BOXである。

若大将シリーズは一回り上ぐらいの世代の人たちがリアルタイム。初見はローカル局のTV放映だったので、いつ見たのかも覚えていない。でも、この妙に能天気なこのシリーズ、すごい気に入っていて、DVDになるのをずっと待っていた。

老舗のすき焼きや田能久のぼんぼんでおばあちゃん子の若大将と、会社社長の道楽息子の青大将の友情と対立や、わがまま娘の澄子(会社編では節子)との恋、ほとんど同じようなストーリーながら、毎回楽しめる。

この4本、大学編の最後の4本で、加山雄三も30歳を越え、ちょっと大学生というには難があるのだが、いつもどおりのテンションであるのがうれしい。

2006年6月29日 (木)

[映]ウルトラヴァイオレット

20060629 「ウルトラヴァイオレット」

監督 カート・ウィマー  出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ、キャメロン・ブライト、ニック・チンランド、ウィリアム・フィクトナー、他

MOVIX仙台にて鑑賞。

近未来の世界、特殊なウィルスに感染した人間は、普通の人間より高い能力を持つ反面、感染後12年しか生きられないファージへと変化してしまい、普通の人間との間に激しい闘いを繰り広げるようになった。ファージを殺す最終兵器を奪うべく、殺し屋ヴァイオレットが送り込まれ、激しい戦闘の結果成功する。最終兵器の入ったケースをあけてみたヴァイオレットが見つけたものは、10歳の少年だった。少年を守ることを決意したヴァイオレットは、人間、ファージの双方から狙われる。はたして、ヴァイオレットは少年を守ることができるのか?少年に隠された秘密とは?

飛行機から落とされた球体が、ビルの窓を突き破って突入すると、黒装束の忍者?になる映画の冒頭からして、なかなかいい(すぐにやられてしまうのだが・・・)。さらにヴァイオレットが登場してからのそのガン=カタ(監督が前作「リベリオン」で考案した格闘技)アクションが実に格好いい。さらに逃亡するバイクがビルの側面を重力制御装置(?)で走りながらの追跡シーンも、SFマインドを結構くすぐられる。

なんにしても、ミラ・ジョヴォヴィッチ、格好いい、最高!!という映画。

ぜひミラ・ジョヴォヴィッチの華麗なアクションをご堪能ください。

2006年6月27日 (火)

メタルサーガ 鋼の季節

Itemntrpamsjp1_1 最近のお気に入りゲームはこれ。ニンテンドーDS用ソフト「メタルサーガ 鋼の季節」。

1991年にファミコン用ソフトとして発売された「メタルマックス」を購入して以来、このシリーズの大ファン。ドラクエやFFのような剣と魔法型のRPGも好きでするのだが、こいつは戦車に乗って世界を巡るRPG、ちょっと毛色が変わっていて面白い。

20060627 PS2版と違って、戦車を3台(牽引すれば4台)連ねて移動するなんてことはできないらしいのが、残念といえば残念。それと、操作が全部ペンというのも、慣れないと結構不便。方向キーやABXYボタンも使えるようにしてほしかった。

まだまだ序盤で、戦車も1台(といっても、装甲車なのだが)。賞金首モンスターもまだ5匹しか撃破していない。この先どういう展開が待っているのか、結構楽しみ。

2006年6月26日 (月)

レオナルドのユダ

「レオナルドのユダ」 服部まゆみ著 角川文庫 を読了。これも2月に購入して、積読状態だった。

貴族の跡取りでありながら、レオナルドを敬慕し、弟子になったフランチェスコ。フランチェスコの家の乳母の息子で同じようにレオナルドを敬慕し続けたジャン。そして、レオナルドの才能を決して認めようとしない毒舌の人文学者パーオロ。3者の視点から、レオナルド・ダ・ヴィンチの半生を描く。

「天才レオナルドの魅力を真摯に描き、彼が残した「モナ・リザ」の謎に迫る、著者渾身の歴史ミステリー。」という宣伝文に惹かれて購入したのだが・・・。

これが歴史ミステリーといわれると、こちらの考えているミステリーとはちょっと違いすぎ。レオナルド・ダ・ヴィンチを描いた歴史ものとしては優れているとは思うのだが、ミステリーを期待して読むとかなり期待はずれ。

それと出てくる登場人物たちの名前、長くてさっぱり覚えられない。似たような名前の人も多いし・・・。さすがに有名どころはわかるのだけれど・・・。

2006年6月25日 (日)

恐竜キング 第3紀カード コンプ

D001恐竜キングの第3紀カードをコンプリート。

パックで足りなかったティラノサウルスとカルノタウルスのカードをヤフオクで落札。ティラノサウルスもカルノタウルスもオークション価格があまり下がってこないので、ちょっとつらかった。

雨季限定ディノラマ・バージョンの方も残っているのは、ティラノサウルスとD003カルノタウルス。雨季限定のこの2枚は今のところ落札価格が1枚5000 円以上するんだよね。このまま高値で留まってしまうと、かなり厳しい。雨季限定はリリース期間が短いということで、リリース終了後もっと上がることもあるよね。コレクション人口がどれくらいいるか次第なんだけど・・・。ちょっと思案のしどころ。

2006年6月24日 (土)

恐竜キング 雨季限定ディノラマ・バージョン

恐竜キング 雨季限定ディノラマ・バージョンのカードをようやく入手。

横長のイラストで、強さ1400以下のカードもキラ仕様だ。雨だれ様の、いかにも雨季という感じのキラがなかなかいい。

20060624 恐竜キングのアクションフィギュアの付属カードも横長だったので、イリテーターとサウロペルタのカードを一緒に撮ってみた。左側が雨季バージョン、右側がアクションフィギュア付属カード。

縦長カードはどうしても正面向きで顔の強調されたイラストになってしまうが、横長カードは横向きで全身が入るイラストになる。迫力という意味では縦長カードのほうがあると思うが、横長で全身と背景が入ると、いかにも生きている世界を写し取ったようだ。

Rd002 ちなみに今回手に入れた強さ2000の恐竜もスピノサウルス。

2006年6月22日 (木)

[映]インサイド・マン

Img_0848_1 「インサイド・マン」

監督 スパイク・リー  出演 デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスター、クリストファー・プラマー、ウィレム・デフォー、キウェテル・イジョフォー、他

MOVIX仙台にて鑑賞。

マンハッタン信託銀行で強盗人質事件が発生。犯人グループは人質たちに犯人たちと同じ服装をさせ、陽動を図る。犯人グループとNY市警の虚虚実実の駆け引き。そこに、銀行の頭取の意を受け、政治レベルの問題をちらつかせながら、弁護士が介入してくる。3者の思惑の中、NY市警の捜査官は犯人グループが時間の引き延ばしを図っていることに気がつく。頭取の目的は?そして犯人側の目的は?。

出演者陣もかなり豪華に演技派のそろったクライム・サスペンス。派手な撃ち合いやアクションも一切ない、かなり知的なストーリー。現在のアメリカの人種差別なども巧みに風刺されている。

ジョディ・フォスター演じる弁護士がかなり存在感がある。もう少しストーリーに深く絡んで出演シーンも多いのかと思ったのだが、それほどでもないのが残念。

単純なアクションものに飽きた人には、かなりお勧め。

2006年6月21日 (水)

ダイノミュージアムⅡ

Img_0822 ユージンのガチャ、ダイノミュージアムⅡをヤフオクで入手。

5月発売のもので、ダイノミュージアムの第2弾だ。トリケラトプス、スピノサウルス、ケントロサウルス、カルノタウルス、ギガノトサウルス、テリズィノサウルスの6種。

今まで紹介してきたフィギュアの中でケントロサウルスとテリズィノサウルスは始めて登場する恐竜かな。

<ケントロサウルス>

Img_0825 ジュラ紀後期にアフリカに生息した、ステゴサウルスに近縁の剣竜。ダイノミュージアムⅠに入っていたセントロサウルスとは名前がよく似ているが、セントロサウルスは角竜。Kentrosaurus と Centrosaurus、KとCの違いだけで、大きな違いだ。

フィギュアは6種の中で一番小さい。トリケラトプスと並べてみると、剣竜は頭が小さいので余計小さく見える。確かに、全長2.5メートルほどの小さい恐竜ではあるのだが、それにしてもね。別に同じ縮尺って訳でもないだろうに・・・。

<テリズィノサウルス>

Img_0823_1 白亜紀後期にモンゴルに生息していた獣脚亜目の恐竜。全長8~11メートル。長さが2メートルもある大きな前足しか見つかっておらず、ここから「大鎌のトカゲ」という名前がついた。

テリズィノサウルスとはかなりめずらしい。確かに全体の想像図はかなり特異なのだが。それにしてもフィギュアは大きい。ケントロがやたら小さかっただけに余計大きく見える。

Img_0829_1 カルノタウルスは片足を持ち上げた状態の姿勢なので、なんかすわりが悪い。バリエーションを出したいのはわかるが、もう少し何とかならなかったのかな。

まあ、スピノサウルスやギガノトサウルスはかなり普通な姿勢なので、つまらないといえばつまらない。どち らがいいかは、やっぱImg_0826り好みによるか。

さて、このシリーズはまだ続くのかな。続くとすれば、どんな恐竜を出してくるか、ちょっと楽しみ。

2006年6月20日 (火)

ウルトラマン誕生

4480421998 「ウルトラマン誕生」 実相寺昭雄著 ちくま文庫 読了。

ウルトラ・シリーズの多くの作品で監督を務めた実相寺昭雄監督の著作、83年の「ウルトラマンのできるまで」と85年の「ウルトラマンに夢見た男たち」の2冊を合わせて、文庫化。20年ほど前に書かれた、さらにその20年前のウルトラマンの記録。

ウルトラマンの初回TV放送は、昭和41年。小学3年生で毎回すごく楽しみにして見ていた。あの頃は監督がどんな人とかというのは、全然関係なく、その回、その回の放送をわくわくしながら見ていた。

最初にこの本が書かれた80年代始めごろ、円谷一監督や飯島敏宏監督がストレートな怪獣ものを、実相寺監督が変化球的な怪獣ものを撮っていたことを知って、感心したものだった。

第1部のウルトラマン放送の舞台裏、第2部の特撮スタッフたちのインタビューを交えた、スタッフたちの苦労話、どちらも面白かった。第1部のような話は今となっては、いろいろなところで多くの人が語ってはいるが、何回聞いても(読んでも)、当時の熱気のようなものが感じられる。

当時のウルトラマンを楽しみにしていた人たちには、非常に懐かしさを覚える1冊。

http://spn04604.co.hontsuna.com/article/1720482.html

2006年6月19日 (月)

ポケモンレンジャー Wミッション

パソコンゲームの「信長の野望」を大学の研究室で遊んだり、ファミコンの「ドラゴンクエスト」の復活の呪文を一生懸命書き写したりしていたことが懐かしい。それ以来のゲーム好き。

今ではそんなに 時間を割くことはなくなったが、出れば買ってしまうというシリーズがたくさんある。ドラクエ、FF、メガテン、メタルサーガ、そしてポケモン。最近は完全攻略本が出てから、ゲームを進めることが多くなった。

「ポケモンレンジャー」は3月発売のニンテンドーDSのポケモンシリーズ。いつものRPGではない、ミッションをクリアーしてゲームを進めていくアクションアドベンチャーゲームだ。

Wミッションは夏公開のポケモン映画の前売り券についてくる引き換え券でダウンロードできるゲーム中のミッション。

Img_0836ゲームが終了するとできるということなのだが、パソコンが壊れたおかげで少し時間ができたので、ゲーム中のポケモンも全部キャプチャーしてみた。写真は最後にキャプチャーできる、カビゴン。しかし、おじさんにとってこのゲームのぐるぐるのペンさばきはきつい・・・。

Img_0845 Wミッションの2つは全部のポケモンをキャプチャーできれば、難易度はかなり低め。ミッション1「だいじなタマゴをとりもどせ!」ではマナフィのタマゴが手に入り、ミッション2「デオキシスとわかりあえるか?」ではブラウザにデオキシスが登録される。

Img_0844 で、マナフィのタマゴはというと、今年発売予定のニンテンドーDS用のRPG、「ポケットモンスター ダイヤモンド」か「パール」に送信すると、タマゴから孵るということらしい。あいかわらず、ニンテンドウも商売上手。

2006年6月18日 (日)

とりあえず復活

新しいパソコンを買ってきて、どうにかブロードバンド環境を回復。

前のパソコンも完全にハードディスクが壊れたわけではないようなので、ある程度は復活させられそうな気配。それにしても作業は膨大。気が遠くなりそう・・・。

2006年6月16日 (金)

[映]TRICK 劇場版2

2006015_2 「TRICK 劇場版2」

監督 堤幸彦  出演 仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、堀北真希、平岡裕太、北村有起哉、綿引勝彦、上田耕一、片平なぎさ、野際陽子、他

MOVIX仙台にて鑑賞。

テレビ朝日のTVシリーズの劇場版の第2作。

いつものように売れないマジシャンの主人公、山田奈緒子の営業シーンから始まり、彼女が、もう一人の主人公、物理学者の上田次郎の依頼された事件に巻き込まれていくという、お決まりのツボを抑えた演出。TVシリーズからのファンにとってはうれしい限りだが、ファンではなかった人たちがこのハイテンションについていけるかどうかはちょっと疑問。

消失トリックはもう一ひねりあるのかと思ったが、割と普通だったのが残念。

2006年6月15日 (木)

パソコン クラッシュ!!

先日、記事をアップした後、ハードディスクがクラッシュしてしまいました。

兆候はあったんだよね。まずいと思って、バックアップソフトを用意し、バックアップしようと思っていた矢先、逝ってしまいました・・・。

バックアップとってなかったので、3年分の個人的やら仕事の資料やら、パーになっちゃいました(泣)。

現在、仕事場のダイヤルアップでかろうじて、アクセスしてます。

復旧にはしばらくかかりそうです・・・。

2006年6月12日 (月)

恐竜大図鑑 その2

Img_0810 5.プテラノドン 4種

白亜紀後期の翼竜。翼を広げると7~9メートルほどもあった。とさかの形から見て、これはインゲンス種というやつかな。フィギュアの翼の部分は薄くて結構硬い。案の定プテラノドンCの翼を折ってしまった(泣)。皆さん、くれぐれも取り扱いにはご注意を・・・。

Img_0797 6.アパトサウルス 3種

ジュラ紀後期の大型竜脚類。体長22~25メートル。ディプロドクスに近縁だが、ディプロドクスよりずんぐりした体型。黄色に緑という彩色はかなり目立つが、これぐらいのサイズになると大型肉食獣にもなかなか襲われそうもないから、ありうるかな。

Img_0793 7.ヴェロキラプトル 2種

白亜紀後期の小型獣脚類。以前に紹介した恐竜ギャラリーや恐竜情景録のヴェロキラプトルはいわゆる恐竜が他のフィギュアだったが、これは完全に羽毛をもった鳥形の復元。彩色も鳥型なら、これぐらい目立ってもおかしくはない。

Img_0815 8.アロサウルス 4種+シークレット1種

ジュラ紀後期の大型獣脚類。体長8~11メートル。体重4~5トン。4種類の彩色に、シークレットも彩色違いのこれという大サービス?。ステゴサImg_0816 ウルスが足元に踏みつけられているという捕食直後の状態を再現したもの。台の部分の穴とアロサウルスの足裏の凸部の幅がずれているため、胴体部にも大きいずれが出てしまう。

Img_0812_1 アロサウルスだけではなく、全体的に組み立て時のずれがあるのが残念。きれいに合わせるには少し調整が必要。それにしても21種はちょっと多い。

2006年6月11日 (日)

恐竜大図鑑 その1

5260_1_l ユージンのガチャ、「恐竜大図鑑」をヤフオクで入手。これも3月発売のもの。

8種類の生物、20種+シークレット1種の全21種。

生物と書いたのは、「恐竜」とうたっている割には恐竜は3種類だけで、他 の5種類は恐竜ではないので。「古生物大図鑑」とでもすればいのに。

Img_08061.アカンソステガ 2種

デボン紀、3億6000万年前に生息した魚類から両生類に進化する境界 の生物。前足は8本の指を持っていた。フィギュアではちょっと小さくてはっきりはわからないが、8本に分かれているようにもみえる。

Img_0803 2.ディメトロドン 3種

2億7000万年前、ベルム紀前期に生息した哺乳類型爬虫類。背中に帆があるとかげのような姿で、比較的著名。全長3メートルで結構大きい。彩色はおとなしめだが、眼の色が真っ赤というのはどうなんだろう。

Img_0799 3.ヘンケロテリウム 1種

ジュラ紀後期に生息した哺乳類。ハツカネズミ程度の大きさだった。最近は恐竜の子どもを食べていた哺乳類も見つかっているようだが、このサイズではさすがに、隠れるように生きていたのだろう。それにしてはこの彩色は明るすぎないかな。

Img_0800 4.プラティベロドン 1種

新生代新第三紀中新世中期にモンゴルに生息していたゾウの仲間。シャベル象。この大きい下あごを使って、土を掘っていたらしい。象の仲間というと、やっぱりこういう彩色になるよね。

2006年6月10日 (土)

恐竜キング アクト団カード5月

Img_0819_1 恐竜キングの30枚交換キャンペーン「始動!アクト団の野望」の5月分のキャンペーンカードが届いた。

5月分のキャンペーンカードはアクト団「ウサラバ」と「エImg_0820ド」。

キャラクターカードには恐竜が描かれていないので、恐竜グッズコレクターとしては必要のないカードではあるが、カードコレクターとしてはやはりはずせない。ほんとメーカーさんもいろいろと考えてくれるよね。

ところで8日から雨季限定ディノラマバージョンのカードが出ているらしい。らしいというのはヤフオクでの出品しか見てないため。8日に恐竜キングを置いてある店に行ったのだが、第3紀のカードという表示だけだったし、それに誰も遊んでいなかったし・・・。

雨季限定で期間が短いということのためか、コンプリート品の価格設定がかなり高い。あの価格ではちょっと手が出ない。このまま下がらなかったら、どうしよう・・・。

2006年6月 9日 (金)

[DVD]ALWAYS 三丁目の夕日

Img_0795 「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVD豪華版を購入。

本編ディスク1枚+特典ディスク1枚

封入特典1.129Pもある豪華ブックレット「記録 ALWAYS 三丁目の夕日 ~“昭和”はこうして作られた」

Img_0796 2.「ALWAYS 三丁目の夕日 昭和玉手箱」・・・・・・公式サイトCD-ROM1枚、「夕日町三丁目」立体写真(5枚)&眼鏡、ポスター原画レプリカ、家族写真(鈴木家・茶川家)

実は薬師丸ひろ子さんの大ファンだったりして、彼女出演の映画もほとんど(全部と言えないのが悲しい・・・)見ているし、DVDもほとんど持っている。当然のことながら、この映画も劇場で鑑賞しているので、映画本編の方は後でゆっくり鑑賞する事にして、今日は特典ディスクの方を見た。

特典ディスクの中身は、

1.パイロット 準備段階でスタッフが製作した映像

2.「ALWAYS 三丁目の夕日」の舞台裏 クランクインからクランクアップまでのメイキング。さらに各種の映画賞の受賞シーンとスタッフインタビュー

3.未公開映像 本編で削除されたシーン

4.もう一つのALWAYS  日本テレビが所有する昭和30年代の記録映像

5.三丁目の入り口~オープニングシーン誕生秘話 本編のオープニングがワンカットで撮影されるに至ったいきさつ

6.視覚効果の世界 視覚効果の裏側、視覚効果の秘密、Before After の3パート

特に「三丁目の入り口~オープニングシーン誕生秘話」は面白かった。

プロデューサーの「ワンカットで出来ないなら出来ないと言え」という一言に、「出来ない」とは言えない山崎監督をはじめとするVFXスタッフの意地とプライドが職人気質を感じさせて、実にいい。そして、一旦決まったあとは、いろいろなアイデアを出し合い、突き当たった困難を一つ一つクリアーしていく姿に感心してしまう。確かにこういうスタッフならいい映画が出来るだろうと納得させられるエピソードだった。

視覚効果の世界の中の「Before After」では画面を上下に分けて、上段は実際に撮影した素材、下段はVFX処理後の完成した映像。どういう風に変わっているのか比較が出来て、興味深い。

2006年6月 8日 (木)

[映]ポセイドン

Img_0791 「ポセイドン」

監督 ウォルフガング・ペーターゼン

出演 ジョシュ・ルーカス、カート・ラッセル、リチャード・ドレイファス、ジャシンダ・バレット、エミー・ロッサム、マイク・ボーゲル、ミア・マエストロ、ジミー・ベネット、他

MOVIX仙台にて鑑賞。

1972年公開の「ポセイドン・アドベンチャー」の34年ぶりのリメイク。

「ポセイドン・アドベンチャー」はジーン・ハックマン演ずる牧師の精神的葛藤などの人間ドラマにもかなり力が入れられた作品だったが、こちらの「ポセイドン」はまあ、ジェットコースター・パニック・ムービー。映画のオープニングからいくらもたたないうちに、あっという間に船が転覆して、後は脱出まで次から次の危機の数々。ほとんど休むところがない。

CGもすごい。ポセイドン号全体を映し出すオープニング・シーンは2分半にも及ぶのだが、実物はデッキをジョギングするジョシュ・ルーカスだけで、後は全部CG。驚いてしまう。

上映時間98分とお手ごろで、何も考えずにパニック映画を楽しみたい方にお勧め、かな?

2006年6月 6日 (火)

石の扉

「石の扉 フリーメーソンで読み解く世界」 加治将一著 新潮文庫 読了。しばらく積読状態だったものをようやく読んだ。

秘密結社フリーメーソンの生い立ちからフリーメーソンと歴史との関係を調べたノンフィクション。

ある程度の事実からの著者の推測がほとんどではあるが、明治維新とフリーメーソン、坂本龍馬とフリーメーソンの関係などはなかなか興味深く読めた。この本を元ネタにした「龍馬の黒幕」というドラマが2月ごろTBS系列で放映されたらしい。見なかったけど・・・。

ところでこの著者はフリーメーソンなのでしょうか?

2006年6月 5日 (月)

恐竜激闘編

5233_1_l 今回はヤフオクでエポックのガシャポン、「恐竜激闘編」を入手。3月発売のもの。

ティラノサウルス、ギガノトサウルス、アロサウルス、トリケラトプス、アンキロサウルスの5種。

Img_0790 それぞれ戦闘中の姿を造形していて、彩色はかなりおとなしい。

ベース同士を合わせることで、恐竜同士のバトルシーンを再現するようになっている。

Img_0789もっともこの中で同時代の恐竜は、ティラノサウルス、トリケラトプス、アンキロサウルス。ギガノトサウルスはもう少し古いし、アロサウルスはジュラ紀。まあ幻の対決を楽しむのもいいかもしれない。

Img_078410メートル以上の大きさの恐竜が本当にこんな姿勢をとれたかどうかは別にして、造形は躍動感があってなかなかいい。ぜひ続編を出して欲しいところだ。

2006年6月 4日 (日)

ピンク・レディー・プラチナ・ボックス

Img_0777この歳になってくると、大学時代なんかが非常に懐かしくなることがある。ちょうどそんな時に、眼に飛び込んできたのが、これ。思わず、衝動買いしてしまった。

ピンク・レディーの二人とはちょうど同じ学年になるんだよね。76年8月デビューで、81年3月解散。正味4年半の活動なのだが、77年、78年の2年間の人気はすごかった。当時は特別ピンク・レディーの熱烈なファンという訳ではなかったのだけれど、やっぱり彼女たちは特別だった。

プラチナ・ボックスの中身は、CD4枚とDVD2枚。それと豪華カラー・フォト・ブックとオリジナル・トランプ・セット。

Img_0781CD1 全シングル22曲

CD2 初CD化9曲を含む、スタジオ録音曲20曲

CD3 ライブ音源からの19曲

CD4 後期の楽曲からディスコで演奏されることを前提にした限定版ヴァージョンと「ピンク・レディー・イン・USA」からの作品など17曲

DVD1 「レッツゴーヤング」や他のTV番組からの15曲

DVD2 「ピンク・レディー・フォー・エバー/武道館ライブ」からの19曲

目玉はCD2に収録されたクッキー時代の「恋のレッスン」とDVD1の「レッツゴーヤング」からの映像。

ピンク・レディーって「スター誕生」で合格してデビューしたのは知っていたんだけれど、その前に、クッキーというデュエット名でポプコンの東海大会に出たり、「君こそスターだ!」のオーディションを受けたりしていたというのは、初めて知った。「恋のレッスン」は東海地方限定でレコードになっていたものの復刻なんだそうだ。驚き。

「レッツゴーヤング」の映像は、トークの部分なんかは全然なかったが、結構懐かしかった。「レッツゴーヤング」も結構見ていたから、もしかしたら放映当時見ていた映像かもしれない。

ピンク・レディーのCDは持っていなかったので、全部が楽しめたが、ピンク・レディーのコアなファンの人達は、この二つの目玉のためにこのボックスを買うんだろうね。

今アマゾンで調べたら、20%引きになってる。発売前の予約は15%引きだったのに・・・。

2006年6月 3日 (土)

水冥き愁いの街 死都ヴェネツィア

「龍の黙示録 水冥き愁いの街 死都ヴェネツィア」 篠田真由美著 祥伝社ノン・ノベル 読了。

救世主の血をもらい、2000年生き続けるヴァンパイア、龍緋比古。

彼の血を与えられ200年付き従う妖の者ライラ(ライル)。

そして龍の秘書で東日流の姫神より荒覇吐の剣を託された柚ノ木透子。

龍を狙う妖の者やヴァティカンの刺客たちと彼ら3人との戦いを描く長編超伝奇小説、龍の黙示録シリーズの第6作。

「遂に始まった龍緋比古とカトリック総本山との全面戦争!」(帯)。

龍抹殺の命を受けていたが、龍の味方となった修道士セバスティアーノや今作から登場のヴェネツィアの水を操るヴァンパイア、タジオとその従者たちと、水の都ヴェネツィアで聖槍ロンギヌスを携えたヴァティカンの刺客、ベタニヤの魔女たちと戦うことになる。

著者のミステリー、建築探偵桜井京介シリーズも好きだが、こちらのシリーズも結構気に入っている。今回はさながら超能力戦争。ヴァンパイアとはいいながら、日光も苦にしない、ほとんどスーパーマンの龍が相手では、普通の人間では相手にならない。ベタニヤの魔女たちの能力も予知、読心、PKなど多彩。さすがの龍も手こずっている。

物語はさらにトリノ、ローマへと進み、神の代理人と対面することになるらしい。もっとも次作は来年。ストーリーを忘れていそうだな。

2006年6月 2日 (金)

ダイノミュージアムⅠ

Img_0768今回はユージンのガチャ、ダイノミュージアムⅠをヤフオクで入手。

ガチャポンは普段ノーマークなので、4月に発売されていたのも知らなかった。

ティラノサウルス、セントロサウルス、サイカニア、アマルガサウルス、ステゴサウルス、アロサウルスの全6種。セントロサウルス以外は恐竜キングのフィギュアにもある種類の恐竜。

Img_0770

写真はそれぞれの恐竜ごとに左がローソン恐竜キングで、右がダイノミュージアム。

ダイノミュージアムの方がローソン限定恐竜キングフィギュアより少し大きImg_0776い。色調は結構派手目。恐竜キングもそうだが、小さいと目立たせるためにはっきりした色調で、派手目の彩色を選択するのだろうか。

5月にダイノミュージアムⅡが発売とユージンのHPに書かれていたが、もう出ているのかな?。

2006年6月 1日 (木)

[映]ゴール!

P1010119 「ゴール!」

監督 ダニー・キャノン

出演 クノ・ベッカー、スティーブン・ディレイン、アンナ・フリエル、アレッサンドロ・ニヴォラ、マーセル・ユーレス、他

MOVIX仙台にて鑑賞。

ワールドカップまで、あと僅かという時期に公開されたFIFA公認のサッカー映画である。3部作で、第1部のこの作品はプレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドが舞台。第2部ではレアル・マドリード、そして第3部ではワールドカップが舞台になるそうだ。

内容はかなりベタなサッカー青年のサクセス・ストーリー。プロのサッカー選手として挫折しそうになると、家族、恩人、恋人に支えられ、励まされ、成長していく。FIFA公認なだけに、かなり健全。悪い奴も一人も出てこないし、毒も一切ない。

サッカーにはあまり詳しくないのでよくわからないが、さすがにベッカム、ジダンぐらいは出てくればわかる。この作品ではパーティのシーンにちょっとだけの出演だったが、レアル・マドリードが舞台の第2部ではきっと出演シーンが増えているのだろう。

かなりのベタで健全な作品なので、そういう意味では安心して見られる。

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節電アクション

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映画館で見た映画

  • 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
    監督 田崎竜太  出演 白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、中山絵梨奈、敦士、小倉久寛、佐野岳、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来、上田眞央、JOY、山口智充、他  2013.12.15 MOVIX仙台
  • ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE
    監督 亀垣一  声優 栗田寛一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一、高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、林原めぐみ、山口勝平、内野聖陽、夏菜、入野自由、他  2013.12.8 MOVIX仙台
  • REDリターンズ
    監督 ディーン・パリソット  出演 ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、メアリー=ルイーズ・パーカー、アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イ・ビョンホン、デイヴィッド・シューリス、ブライアン・コックス、ニール・マクドノー、他  2013.12.8 MOVIX仙台
  • 劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇
    監督 堤幸彦  出演 戸田恵梨香、加瀬亨、向井理、大島優子、竜雷太、北村一輝、栗山千明、遠藤憲一、浅野ゆう子、神木隆之介、福田沙紀、城田優、田中哲司、安田顕、真野恵里菜、他  2013.12.1 MOVIX仙台
  • かぐや姫の物語
    監督 高畑勲  声優 朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔、上川隆也、伊集院光、宇崎竜童、中村七之助、橋爪功、他  2013.11.23 イオンシネマ北上
  • 夢と狂気の王国
    監督 砂田麻美  出演 宮崎駿、鈴木敏夫、高畑勲、他  2013.11.17 MOVIX仙台
  • 清須会議
    監督 三谷幸喜  出演 役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、妻夫木聡、坂東巳之助、鈴木京香、伊勢谷友介、中谷美紀、剛力彩芽、浅野忠信、寺島進、松山ケンイチ、でんでん、篠井英介、浅野和之、他  2013.11.10 イオンシネマ北上
  • 劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇
    監督 堤幸彦  出演 戸田恵梨香、加瀬亨、向井理、大島優子、竜雷太、北村一輝、栗山千明、香椎由宇、有村架純、遠藤憲一、他  2013.11.4 MOVIX仙台
  • ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎【出題編】
    監督 中村義洋、鶴田法男、上田大樹  出演 川口春奈、高畑淳子、山崎一、池田成志、オクイシュージ、井口恭子、若松武史、並樹志朗、他  2013.10.27 MOVIX仙台
  • 人類資金
    監督 阪本順治  出演 佐藤浩市、香取慎吾、森山未來、観月ありさ、岸部一徳、オダギリジョー、仲代達矢、ユ・ジテ、ヴィンセント・ギャロ、寺島進、三浦正己、石橋蓮司、豊川悦司、他  2013.10.23 イオンシネマ北上
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