2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

異邦人

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月30日 (木)

[映]ありがとう

20061130 「ありがとう」

監督 万田邦敏  出演 赤井英和、田中好子、尾野真千子、前田綾花、光石研、尾美としのり、薬師丸ひろ子、他

MOVIX仙台にて鑑賞。

阪神大震災で自分のカメラ屋が全焼してしまいながら、街の復興に尽力した古市忠夫さん。震災の様子から、一念発起してプロゴルファーになるまでを夫婦愛を軸に描く。

阪神大震災から11年、当時のニュース映像をまだ覚えている。当時のニュース映像を時折混ぜながらの、震災のシーンはなかなかすごい。かなり悲しいシーンもあるので、実体験した人たちにはつらい場面もあるかもしれない。街の復興のために自治会長として区画整理を決める集会のシーンは、出来過ぎの感はあるものの、なかなか感動的。

後半は一転、プロゴルファーを目指し、プロテストに合格するまでが描かれる。トレーニングの場面のあとは、もう最終プロテストという感じで、少し盛り上がりにかける。

古市さんの奥さん役の田中好子さんだが、関西弁がいまいち身についていない(ように思える)。古市さん役の赤井さんが関西弁バリバリの方なので、余計そういう気がするのかな。

2006年11月29日 (水)

ソフビ魂 ビジンダー

20061129_00120061129_002 20061129_003  先日から気になっていた「ソフビ魂 仮面ライダーストロンガー・タックル」をアマゾンで購入予約したのだが、ついでに同じソフビ魂の「ビジンダー」を購入してしまった。

「ビジンダー」だけでもよかったのだが、一緒に「ハカイダー」と「キカイダー01」も購入。

「キカイダー01」は昭和48年のNET系列で金曜夜8時の放映。当時NET(現テレ朝)系列の放送局は岩手にはなかったので、岩手では日曜の午前中に放映されていたと思う。

「ビジンダー」の人間体マリは、現長淵剛夫人の志穂美悦子で、彼女のデビュー作。まだ高校生だった志穂美悦子もすごくかわいかった。いやー、懐かしい・・・。

2006年11月28日 (火)

KONAMI SFムービーセレクション 大魔神

20061128_001 KONAMI SFムービーセレクション 大魔神 ~ダイモン・バラモン・トラウマガメラ~ も通販サイトから届いていた。

KONAMIのSFムービーセレクションにあの「大魔神」が、ということで、思わず買ってしまった。「ゴジラ」や「ガメラ」も好きだが、「大魔神」も捨てがたい。

子どもの頃見た、大映の映画「大魔神」が結構懐かしく、去年「大魔神」3部作のDVDも買ってしまったほど。

さて今回のラインナップはレア1種を含む全7種。

20061128_002 写真左から、武神像(1966「大魔神」)、大魔神(1966「大魔神」)、大魔神(1966「大魔神逆襲」)。値段も1個630円と結構な値段だが、フィギュアも全高約10cmほどと結構大きい。映画の大魔神の姿が見事に再現されている。

20061128_003 写真左から、バラモン(1961「釈迦」)、ダイモン(1968「妖怪大戦争」)。映画「釈迦」は未見だが、1968年の映画「妖怪大戦争」は昨年公開の「妖怪大戦争」を見る前に、見比べてみようとDVDをレンタルして見た。

20061128_004 写真左から、トラウマガメラ(1999「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」)、レアアイテム セピアカラー版トラウマガメラ。写真の写りがはっきりしないのでわかりにくいがカラー版は口の中が赤で、セピアカラー版は口の中が白。

2ボックス購入したのだが、どちらのボックスにもレアが入っていた。ボックスに1個はレアアイテムが入っているのか、たまたま当たりがよかったのかは、ちょっと判断が付かない。

2006年11月27日 (月)

フィギュア王 No.106 ソフビ魂 仮面ライダーストロンガー・タックル

20061127 今月のフィギュア王 No.106 が発売されているが、先月号から気になっているのが、これ。ソフビ魂 仮面ライダーストロンガー・タックル。

ストロンガーはよくあるが、やっぱり電波人間タックル。まだ彩色版が公開されていないが、ちょっと欲しい・・・。

今号のフィギュア王、「ワンダーカプセル 仮面ライダーシリーズ1」の発売情報が載っているのかと思ったのだが、見つからなかった。

さらに発売延期かと心配になってネットで検索してみたら、某通販サイトに12月11日発売と書いてあって、ちょっと安心。

まあ、手に入るまでは安心できないが・・・。

2006年11月26日 (日)

ガンダムウォー エクステンションブースター

20061126 ガンダムウォー エクステンションブースター 6ボックスが通販サイトから届いていたのだが、今日ようやく開けてみた。

開ける前からネット上で、新規レアが同じ配列のボックスが多く、偏っているという書き込みを見ていたので、かなり心配していたのだが、まさに心配どおりだった。

6ボックス中3ボックスが同じ新規レアで、出てくる順番も同じ。これは開けていて、かなりテンションが下がる。

結局6ボックス開けて、新規レア48種中7種、再録レア60種中9種が出てこないという、結果だった。

ヤフオクで集めるのが大変そう・・・。

バンダイさん、もう少しちゃんとランダムに封入してくださいよ。

2006年11月25日 (土)

犬坊里美の冒険

027228820000_s 「犬坊里美の冒険」  島田荘司著  カッパ・ノベルス 読了。

御手洗潔シリーズの「龍臥亭事件」で登場した女子高生、犬坊里美も27歳の司法研修生となり、ついにシリーズの主人公になった(まだ第1作ということで、本当にシリーズになるのかどうかはわからないが)。

司法研修生・犬坊里美は研修先の法律事務所で、死体消失の殺人事件の被告人の弁護にあたることになる。大勢の死体の目撃者がいる中、わずか5分ほどの間に消失した死体の謎。被告人も非協力的な中、里美は真実を追い求めるのだが・・・。

この作品、自分の中ではかなり微妙。

犬坊里美の会話の部分にかなり違和感を感じてしまうのである。その上泣き虫で、とても27歳の女性には見えない。真実を追究しようとする姿は、青臭いといわれようとすばらしく、共感できるのだが、そのアンバランスさになんとなく居心地が悪い。

それにしてもこの本の中の男たちは、だらしなさ過ぎるのではないだろうか。

2006年11月24日 (金)

ゾイドカードコロシアム Ziガールカード 第2弾シリーズ情報

22日にゾイドカードコロシアムの公式HPが更新されて、「Ziガールカード」 第2弾の情報が掲載されている。

来年1月、2月に大阪、東京、名古屋、福岡の4ヶ所で開催される「次世代ワールドホビーフェア」で発売されるとのこと。公式HPやタカラトミーのHPにその内の1枚「レッドホーン」の画像が公開されている。

その他に会場でセカンドバージョンのカード30枚と交換で、スーパーレアカード「獅子堂万(バン)」のカードが手に入るそうだ。各会場先着150名とのことなので、かなり大変そう。ヤフオク価格も高騰するかな?。

それとゾイドカードコロシアムの第6弾は12月8日に発売決定とのこと。

もう第6弾なんだね。第3弾からコレクションをすっかりあきらめちゃったんだけど・・・。

2006年11月23日 (木)

[映]トゥモロー・ワールド

20061123 「トゥモロー・ワールド」

監督 アルフォンソ・キュアロン  出演 クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、キウェテル・イジョフォー、クレア=ホープ・アシティ、マイケル・ケイン、他

MOVIX仙台にて鑑賞。

舞台は2027年のイギリス。少子化といわれる現在の日本どころではない、理由がわからないまま不妊になってしまった世界。18年間まったく子どもが生まれず、世界は崩壊し、かろうじてイギリスだけが国家の形態を保っている。エネルギー省の官僚として働く主人公セオは、テロリストのリーダーを務める元妻ジュリアンにある少女キーを託される。キーは妊娠しており、ジュリアンは彼女をヒューマン・プロジェクトという組織に届けようとしていた。しかし、キーを政治的に利用しようとするテロリストの内部分裂によりジュリアンは殺されてしまう。セオはテロリストたちと警察・軍隊に追われながら、キーをヒューマン・プロジェクトに届けようとするが・・・・。

設定は近未来ながら、SF味はまったくなく、ハンディ・カメラを多用したドキュメンタリー映画のよう。

出だしから、かなり暗鬱としたイメージ。子どものいない世界はこうも暗いものかという世界。映画の中で、ただ一人明るい笑顔を見せる男、ジャスパーも子どもを守るために殺されてしまう。

クライマックスの6分間を越えるワンショットはすごい。まるで実際の戦場(見たことはないのだが・・・)の中にカメラが入り込んだよう。カメラのレンズに血糊(?)が付いてもお構いなしにカメラは進んでいく。これだけのために、この映画を見に行く価値はあるかも。

赤ん坊を抱いたセオとキーのために、ついさっきまで銃撃戦を繰り広げていた反乱軍と軍隊が銃撃をやめ、通り過ぎた途端に二人がそこにいないかのように銃撃戦を始めるというのは、ちょっとつくりすぎのような気はするが・・・。

2006年11月21日 (火)

囚われの女提督

027137380000_s027137390000_s  「囚われの女提督 上・下 紅の勇者オナー・ハリントン⑦」 デイヴィッド・ウェーバー著 矢口悟訳 ハヤカワ文庫SF 読了。

<紅の勇者オナー・ハリントン>シリーズも、もう7作目。巡洋艦戦隊司令官になったオナー・ハリントンに最大の危機が訪れる。

今回のオナー・ハリントン、捕虜になって、かなりぼろぼろになってしまう。いつもの颯爽とした彼女というよりは、耐える彼女。耐え続ける彼女も魅力的ではある。

それにしても上下2巻800ページを費やしても話は終わらず、「以下次巻」とは・・・。できるだけ早めに次巻を出してくださいね、早川書房さん。

2006年11月20日 (月)

新世紀エヴァンゲリオン ウェハース カード

20061120_001 新世紀エヴァンゲリオン ウェハース カード 全32種コンプリート。

キャラクターカード(C) 12種、エヴァンゲリオンカード(E) 4種、各話カード(S) 13種、?カード 3種。

全部箔押しメタリックカード。

各話カードは第13話までだし、使徒のカードもないので第2段が出るのは確実。まあパッケージにも第一弾と書いてあるし・・・。

20061120_002 パッケージ裏のリストの?は、SP-01 綾波レイ、SP-02 惣流・アスカ・ラングレー、C-12 ペンペン、PR-01 渚カヲル。

ちなみにボックスは、以下の3種類しかない模様。

配列もほぼ決まっているようなので、選ぶのは簡単かな。SPというナンバーはシークレットという意味ではないようだ。

      A.            B.           C.

SP-01  S-04   S-06  E-01   C-11  C-01

 S-13  S-03   S-05  C-12   C-10 SP-02

 S-12  S-02   S-04  C-09   C-09 SP-01

 S-11  S-01   S-03  C-06   C-08  S-13

 S-10 PR-01   S-02  C-05   C-07  S-12

 S-09  E-04   S-01  C-04   C-06  S-11

 S-08  E-03  PR-01  C-03   C-05  S-10

 S-07  E-02   E-04  C-02   C-04  S-09

 S-06  E-01   E-03  C-01   C-03  S-08

 S-05  C-12   E-02 SP-02   C-02  S-07

2006年11月19日 (日)

仮面ライダーチップスR オフィシャルカードバインダー

20061119_00320061119_004  「仮面ライダーチップスR オフィシャルカードバインダー」がトイザらス・オンラインから届く。

10日の発売だったはずだが、11日に出かけたショップには見つからず。あわててネットで買おうと思ったら、すでに売り切れ状態。それでもめげずに探していたら、13日にトイザらス・オンラインで予約中なのを見つけて、即予約。14日にもう一度トイザらスにアクセスした時にはもう予約終了だった。危ない、危ない。

リアル店舗ではどうかわからないが、検索してみたネット店舗では現在売り切れ中ばかり。また再販されるとは思うが、危ないところだった。

20061119_00520061119_006  バインダー付属のカードは5枚。ナンバリングもないカードで、裏面には「仮面ライダーチップスR」の発売に至る過程が解説されている。

バインダーにはさらにカードコンプリート応援企画としてリクエストカードプレゼントが。同じカードを申し込むことは不可だが、ノーマル仕様でもキラカードでも5種類のカードがもらえるというもの。もうコンプリートしているので不要なのだが、キラカードでも申し込もうか。

2006年11月18日 (土)

スモールジュラシック

20061118_00120061118_002  「スモールジュラシック」、IRリモコンで動くIRチョロ恐竜を購入。

ティラノサウルスとトリケラトプスの2種類。

20061118_003 ティラノサウルスは前進、後進時に顎が動き、トリケラトプスは頭部全体を振りながら歩く・・・らしい。電池を入れるのにドライバーがいるんだけど、見つからなかった・・・。

リモコンは化石型。左側のアンモナイトで前進、右側の三葉虫で後進・・・らしい。

ティラノサウルスは2足でどうバランスをとってるのかと思ったが、足の裏に大きい歩行板が付いていた。まあ、あたりまえか。

2006年11月17日 (金)

ポケモンカードゲームDP コロコロ12月号限定カード

20061117_001 11月15日発売のコロコロ12月号に、ポケモンカードDPのコロコロ限定プロモカードがついている。

「リオル LV.7」 HP60 闘

闘×1  けりつける コインを1回投げウラなら、このワザは失敗。   ダメージ30

さて、問題はこの後。

20061117_002 「リオル」の付いていたこの台紙をバトルフェスタ2006、ジム・オフィシャル、ジム・チャレンジのイベント会場に持っていくと、「リオル」の進化型「ルカリオ」のカードがもらえる。

公式HPで調べると、12月3日にイトーヨーカドー仙台泉店でジム・オフィシャルが開催されるとのこと。

やばい、12月3日は仕事関係の講演会に行かなきゃならない。終わってからで、間に合うか?。

2006年11月16日 (木)

[映]氷の微笑2

20061116 「氷の微笑2」

監督 マイケル・ケイトン=ジョーンズ  出演 シャロン・ストーン、デヴィッド・モリッシー、シャーロット・ランプリング、デヴィッド・シューリス、ヒュー・ダンシー、他

MOVIX仙台にて鑑賞。

1992年公開のエロティック・スリラー、「氷の微笑」の続編。

14年ぶりに帰ってきたファム・ファタール、キャサリン・トラメルがまたまたミステリアスな事件を引き起こす。

シャロン・ストーン、48歳の体とはとても思えない、見事なヌードを披露している。あの妖艶さは健在なのだが、バスとショットなどで顔のアップになると、やはり14年の歳月はちょっと隠しきれない。

前作でマイケル・ダグラス演じた刑事の役回りが、今作ではデヴィッド・モリッシー演じる犯罪心理学者になるのだが、そのデヴィッド・モリッシーという役者さんにあまりなじみがないせいか、どうしても小粒になったような気がしてしょうがない。

結末もどうももやもやした感じ(そういう演出なんだよね。前作もそうだったし。)。個人的にすっきりしない映画は苦手なので、どうしても不満が残ってしまった。

2006年11月15日 (水)

古代エジプトの遺産 by 海洋堂

20061115_00120061115_002  「古代エジプトの遺産」リニューアル・バージョン、「ミイラと古代エジプト展」に行った際に、バーチャル・マミーと一緒に購入しました。

以前日本では食玩で発売された全15種のものの内、

2.ネコの像、3.ヘヌトメヒトの金貼り外棺、4.ネコのミイラ、5.アメンヘテプ三世の座像、6.ペエのホルス神像、9.スフィンクス、12.トトメス三世像(頭部)、13.カノポス壷

の8種類をリニューアルしたもの。

20061115_00320061115_004  箱は、かぶせて合わせるタイプの箱から上下が開くタイプの箱へ。

箱の絵は表側はほぼ同じですが、裏側の写真が白黒からカラーに変わっています。写真は左が旧バージョンで、右がリニューアルバージョン。

20061115_005 フィギュアは本体は変わりないようですが、台座が変わっているようです。

2006年11月14日 (火)

バーチャル・マミー

20061114_003 先日、「ミイラと古代エジプト展」に行った際に、海洋堂製、大英博物館公式販売モデル「バーチャル・マミー」(Mummy:the inside story)を購入しました。

20061114_001 大英博物館からの正式オファーによって製作されたもので、大英博物館内で販売される大英博物館公式販売モデルだそうです。

イギリスでの「ミイラと古代エジプト展」の時には製作が間に合わず、今回の日本の「ミイラと古代エジプト展」での販売が世界先行販売になるそうです。

20061114_002 フィギュアはさすが海洋堂。ネスペルエンネブウのカルトナージュ棺の彩色が実に見事。

ミイラの頭にくっついていた皿までが再現されているのが笑えます。

でも5000円は、ちょっと高いかも・・・。

2006年11月13日 (月)

ガンダムウォー プロモ SPC-21

20061113 ガンダムウォーのプロモ、SPC-21 「竜虎相打つ」をヤフオクで入手。

GW公認店で開催されているブースタードラフト大会で10月から配布されているもの。

結局、プロモPC-51の出品者の方からの落札だった。1度に落札したいと思っても、なかなかうまくいかないもので・・・。

2006年11月12日 (日)

パウル・クレー 創造の物語

20061105_00220061105_003  「パウル・クレー 創造の物語」

宮城県美術館で12月10日まで開催中。

20061105_00420061105_00120061105_005_1  先週の日曜日、暖かい陽射しの中(今日の天候とは大違い)出かけてきました。地下鉄広瀬通駅で降りて、20分ほど歩いて美術館へ。途中広瀬川にかかる仲ノ瀬橋から川原を覗くと、芋煮会をやっているグループがいました。もうそろそろ芋煮会シーズンも終わりですね。

20061112_001_1 さて、「パウル・クレー 創造の物語」は宮城県美術館開館25周年記念として、開催されています。パウル・クレーは宮城県美術館が開館当初より、その作品の収集を進めており、現在では日本で一番のコレクションとなっているそうです。この巡回展にも、多数の宮城県美術館収蔵の作品が出展されています。

Ⅰ 光の絵、Ⅱ 自然と抽象、Ⅲ エネルギーの造形、Ⅳ イメージの遊び場、Ⅴ 物語る風景 の5つのコーナーで、クレーの芸術世界を表現しています。

個人的には抽象画はどうもよくわからないため、評価はできませんが・・・。

題名を見て、作品を見ると何が描かれているかなんとなくわかるのですが・・・。途中で題名を見ずに絵がわかるかと思ってやってみたら、まるっきりわかりませんでした。

20061112_00220061112_00620061112_005   とりあえず気に入ったのは、「はじめに光ありき」、「駱駝(リズミカルな樹々の風景の中の」、「真珠をつけた旦那さん」。

2006年11月11日 (土)

古代史の謎はどこまで解けたのか

027122840000_s 「古代史の謎はどこまで解けたのか 戦後発掘された遺跡が語る日本のルーツ」  山岸良二著 PHP新書 読了。

著者は日本考古学協会理事を務める東邦大学付属中高等学校教諭。弥生時代墓制の研究や縄文特殊石器の研究論文を執筆する一方、「わかりやすい考古学」のために一般向け啓蒙書を執筆されている方。

この本も戦後の考古学の出来事を10章に分けて紹介する啓蒙書。

一応考古学ファンだと自分では思っているので、わかりやすいのだが、ちょっと物足りない。

2006年11月10日 (金)

ハイパーホビー 12月号 仮面ライダーチップスR特製カード

20061110_001 20061110 11月1日発売のハイパーホビー12月号に、仮面ライダーチップスR特製カードが付いている。「No.000」カードと4枚のチェックリストカード。

記事には、フィギュア王と同様、全171枚のビジュアルリストが公開されているが、こちらは雑誌中央の見開きページなので、真ん中1枚を取り出せばポスターになる、優れもの。

「No.000」のカードは、フィギュア王の付録カードと同じもの。

20061110_002 4枚のチェックリストカードは、1973年から1997年まで徳間書店から刊行されていた児童向けテレビ番組雑誌「テレビランド」の秘蔵写真から選んだもの。

今日オフィシャルカードバインダーも出ているはずである。こちらも特製カードが5枚付いている。

2006年11月 9日 (木)

[映]父親たちの星条旗

20061109 「父親たちの星条旗」

監督 クリント・イーストウッド  出演 ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、バリー・ペッパー、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー、ジョン・スラッテリー、ポール・ウォーカー、ジェイミー・ベル、他

MOVIX仙台にて鑑賞

太平洋戦争で激戦を繰り広げた硫黄島での戦いをアメリカ側の視点と日本側の視点それぞれから描く二部作の第1弾。硫黄島に星条旗を掲げる写真から引き起こされる人間ドラマ。

あまりにも有名な写真なだけに、掲揚される場面があまりにもあっさりなので、驚いてしまう。

最初に掲揚された国旗を陸軍大臣(?)が部屋に飾るために、別の国旗を掲揚しなおされた。その2度目の掲揚を撮った写真に移るメンバーが、戦費を捻出するために英雄に仕立て上げられる。「私たちは英雄ではない。戦場で死んでいった戦友たちこそ英雄だ。」嘘の中に語られるこの言葉だけが真実。

エンドロールに映し出される当時の写真に思わず見入ってしまう。

2006年11月 8日 (水)

ダリ回顧展

20061103_007_1 20061103_006_2 「生誕100年記念 ダリ回顧展」  上野の森美術館にて来年1月4日まで開催。

1904年生まれのサルバドール・ダリの回顧展。14、5歳頃の作品から1983年の作品まで87点が展示されている。

ほぼ年代順に展示されているため、ダリの作風の変遷がよくわかる。

シュールレアリズムはあまり得意ではないのだが、ダリという名前に引かれて、見に行った。

お気に入りというか、ちょっと気になったのは

20061108_001 「ミレーの<晩鐘>の考古学的記憶の増大」

人の頭越しに見たときは、荒野の中に<晩鐘>と同じように二人の人物が立っている絵だと思ったのだけれど、カタログでよく見ると二人の人物に見えるのは、荒廃した塔だった。

20061108_002 「記憶の固執の崩壊」

個人的にはダリというと「柔らかい時計」というイメージがあるので、この回顧展では、やっぱりこれがダリのイメージそのままかな。

20061108_003 「世界教会会議」

この回顧展で一番の大きさ。299.7×254.0cm。この大きさゆえか、ほぼ時代順に展示されている中で、1960年製作のこれが一番最後の展示になっている。

どうでもいいけど、ちょっと込みすぎ。文化の日なんて休日に行ったものだから、ちょっとひどかった。平日に行ければ、もう少しゆっくり見られたかもしれないのだけれど・・・。

2006年11月 7日 (火)

仏像 一木にこめられた祈り

20061103_005_1 「仏像 一木にこめられた祈り」  12月3日まで東京国立博物館にて開催中。

一木造の仏像のみ、国宝3体、重要文化財36組をふくむ数多くの仏像が展示されている。

一木造とは、頭部と体部の主要部分を一つの材から造る方法で、両肩から先、あるいは坐像なら脚部などが別の材で造られていても一木造という。これに対して、主要部分を二材以上で造る技法を寄木造という。

20061107_002 「国宝 菩薩半跏像(伝如意輪観音)」(京都・宝菩提院願徳寺)はやはり美しかった。穏やかなお顔で、姿勢のよいそのお体も非常にバランスがいい。残念ながら11月5日までの公開ということで、今行っても見られないが・・・。7日から会期末までは「国宝 十一面観音菩薩立像」(滋賀・向源寺)が展示されている。

20061107_00320061107_004  お気に入りは、「重文 増長天立像」(奈良・唐招提寺)(写真・左)。同じ唐招提寺の「重文 持国天立像」(写真・右)の像が足元が若干不安定な感じがあるのに比べて、足元までバランスの取れたお姿をしている。中国の仏師の作品と推定されているのもうなずける。

20061107_005 驚いたのは、こちら。「重文 宝誌和尚立像」(京都・西往寺)。宝誌和尚の顔が割れて、中から十一面観音が顔を現したという言い伝えをそのまま仏像にしている。

一木造りということで、鎌倉仏師の仏像が一つもないのが残念といえば、残念。

2006年11月 6日 (月)

大エルミタージュ美術館展

20061103_004_1 「大エルミタージュ美術館展 いまよみがえる巨匠たち400年の記憶」 東京都美術館で12月24日まで開催中。

エルミタージュ美術館の17000点あまりの絵画コレクションの中から、「都市と自然と人びと」をテーマに、15世紀ベネツィア派から20世紀の近代絵画まで80点を3つの主題に分けて展示。

Ⅰ家庭の情景・・・・・家庭の内外を描いた室内画、風俗画、人物画

20061106_00220061106_00320061106_004   入り口を入って最初の絵画が作者不詳の「聖母子」(写真左)。1480年代末の製作。本美術展の副題「400年の記憶」というが、16世紀頃の作品は15世紀末のこれを入れても3点しかない。

このコーナーでのお気に入りはピーテル・ヤンセンス・エリンハの「オランダの室内」(写真中央)。1670年ごろの製作。光と影の使い方が絶妙。

写真右のルノワール「扇子を持つ女」は、いかにもルノワールらしい絵。他にもギュスターヴ・ド・ユンゲの「散歩の後」やフランソワ・フラマンの「18世紀の女官たちの水浴」もよかった。

Ⅱ人と自然の共生・・・・・・風景画が中心

20061106_001 このコーナーでのお気に入りは、やはりルートヴィヒ・クナウスの「野原の少女」。カタログの表紙でもある。

今回のカタログ、表紙が2種類あって、この「野原の少女」ともうひとつである。たぶんフランチェスコ・バッサーノの「夏」だと思うのだが、最初からこちらを買うつもりでいたので、ほとんど覚えていない。

ショップの方にお好きなほうをと言われたが、みんなこっちを買ってしまうんじゃないかなあと思ってしまった。

Ⅲ都市の肖像・・・・・・都市を描いた風景画

このコーナーではオスヴァルト・アヘンバッハの「ナポリ湾の花火」やアンリ・ルソーの「リュクサンブール公園、ショパン記念碑」などが結構気に入った。

20061106_005_1 本美術展の最後の作品はユトリロ。ユトリロはかなり好きなのだが、この「モンマルトルのキュスティン通り」は個人的にはあまり好きな方の絵ではない。

この美術展、絵画に素人の小生でもよく知っている作者の作品が多いのだが、作品的には小ぶりなような気がする。

2006年11月 5日 (日)

ミイラと古代エジプト展

20061103_002_2 国立科学博物館で開催中の「ミイラと古代エジプト展」。来年2月18日まで開催。

古代エジプト関係の展覧会を見るのは、1978年国立博物館で開催された「古代エジプト展」を見に行って以来、今回が8回目。

小生の古代エジプト好きというか、これだけ展覧会が開催されるということは、やっぱり日本人の古代エジプトに対する憧憬の表れですよね。

20061105_009 さて、今回の「ミイラと古代エジプト展」、入場するとまずイントロダクションの映像5分間とミイラ・ネスペルエンネブウの当時の生活や体の秘密を解き明かす約20分の3D映像があります。(写真が3Dめがね、持ち帰り自由)

シアターの定員が約400人のため、期日指定券を持っている人が優先で、その残った席に当日券の人が入るようです。

ネスペルエンネブウの生前の仕事から、ミイラ内部の状態や死因まで、わかりやすく解説してくれる。映像はバーチャルマミーの中にカメラがもぐりこんでいくシーンもあって、3Dならでは。

20061105_008_1 3D映像が終了すると、その先の展示室へ。400名ほどが一気に吐き出されるため、最初の展示室Ⅰ「古代エジプトの世界へ」は大混雑。さっさと先の展示室に向かって、それから次のグループが出てくる2、30分の間に戻って見るのが正解かも。この展示室は高さ1メートル弱の石像とロゼッタ・ストーンの複製。ロゼッタ・ストーンは複製だが、どういうものかがよくわかる。

20061105_007 展示室Ⅱ「神に仕える」は、儀式に使われた小物や神殿に置かれた石像などの展示。そして、次の展示室Ⅲ「神官ネスペルエンネブウ」で、先ほど映像で見たミイラの実物に対面できる。ミイラの納められたカルトナージュ棺は800年前のものとは思えないぐらいの色彩で、その見事さに驚かされる。

展示室Ⅳ「復活への願い」では、小神像やミイラにつけられた各種の護符などが展示され、展示室Ⅴ「来世への旅立ち」では、当時の装身具や護符、墓に埋葬されたシャプティ像や死者の書、そして2体のミイラと動物のミイラが展示されている。魚のミイラがちょっと笑える。

20061105_006 これで第1会場の展示はおしまいで、次はショップ。海洋堂製作の「バーチャル・マミー」はここでしか買えない。1つ5000円。ちょっと高い。

ここで、先売り日時指定券の半券とフィギュア「ネスペルエンネブウのカルトナージュ棺」を交換。ようやく手に入った。

ショップを出た後は、第2会場「ミイラを科学する」へ。こちらはたぶん日本独自のもの。ミイラのレントゲン写真とそこから読み取れる病気の痕跡などを、日本で発掘された実際の骨などを並べて解説している。

全体的に見て、ミイラ以外はちょっと小物ばかりなのが残念。ミイラを見せる展覧会なのだからしょうがないとは思うのだが・・・。

2006年11月 4日 (土)

恐竜キング アクト団カード9月

20061104_001 恐竜キング アクト団カード9月のカードがようやく届きました。

ヤフオクにはずいぶん前から出品されていたので、心配になって思わず恐竜キングの公式HPから問い合わせをしてしまいました。10月末までには、全員に発送されるという返事をもらったのですが、いやあ、届くまでは心配で、心配で・・・。

さて、この企画はまだ続くのでしょうか?。もう終わりだよね。もう交換するカードが・・・。

-------------------------------------

11月2日に恐竜キングの公式サイトが更新されていて、11月のアクト団カードが載っていました。

今回はキャラクターではなく、イリテーターとオウラノサウルスの2枚の恐竜カード。

6枚とかいう大量の枚数でないのが助かる。(11.6)

2006年11月 3日 (金)

文化の日

文化の日。思いっきり文化の日してました。上野の美術館博物館のはしご。

20061103_00320061103_001  朝一番の新幹線で上野へ。ちょっと早すぎたので、上野公園内を散歩。久しぶりに西郷さんの銅像も見てきました。

先日西洋美術館の「ベルギー王立美術館展」は見ましたが、今年の秋の上野の美術館・博物館は、どこも特別展が開催されているんです。「ミイラと古代エジプト展」の日時指定先売り券を買っていたもので、こんな機会はめったにないので、美術館はしごを決定しました。

20061103_002_1 まずは国立科学博物館「ミイラと古代エジプト展」。8:30頃から列が並び始め、係りの人が出てきて、前売り券組みと当日券組みの列を分けたのが8:40頃。館内に入れたのはきっちり9:00頃でした。今日は文化の日だからか、常設展、企画展「化け物の文化誌展」、「南方熊楠展」は入場無料ということで、館内は結構込んでました。

20061103_00420061103_005  ついで、都美術館「大エルミタージュ美術館展」へ。こちらは「日展」も開催されていたんですが、ちょっとそちらはパス。こちらも結構込んでました。

その後、国立博物館「仏像展」へ。ここが一番すいていたかな。まあ、会場自体もかなり広いので、かなりゆったり見れました。

20061103_00620061103_007  2:35分ごろ、上野の森美術館「ダリ回顧展」へ。こちらは込んでるとは聞いていたんですが、行ってみたら入場まで45分待ち。館内もすごい人。こちらもかなり疲れていたので、最前列でがんばって鑑賞する元気もなく、音声ガイドを聞きながら、人の頭越しの鑑賞。

いやあ、疲れた。明日は7:30から仕事なので、今日はもう寝ます。

それぞれの展覧会については、別にアップする予定。

2006年11月 2日 (木)

[映]木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

20061102 「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」

監督 金子文紀  出演 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、栗山千明、古田新太、森下愛子、小日向文世、薬師丸ひろ子、他

MOVIX仙台にて鑑賞。

連続TVドラマで始まった「木更津キャッツアイ」の映画第2作にして、完結作。

ぶっさんが死んで3年。残ったキャッツアイ4人のメンバーはばらばらになっていた。バンビは市役所務めで木更津に、アニは東京、マスターは大阪、うっちーは自衛隊に。彼らの悔いはぶっさんにきちんと「ばいばい」が言えなかった事。そんな時、バンビがぶっさんの声を聞く。「If you build it,he will come」。何を作れば、ぶっさんが帰ってくるのか?バンビ、アニ、マスターの3人は試行錯誤でいろんなものを作り始める・・・。

前作のラストでは突拍子もないものを持ってきたくどかんの脚本だったが、今回はかなりストレート。22歳で死んでしまったぶっさんと25歳になりまだまだ生き続けていく他のメンバーのストレートな言葉の交流に、結構感動してしまった。

もちろん笑えるいろいろな小ネタも満載なのだが、TVシリーズや日本シリーズにリンクするものも多い。したがって、「木更津キャッツアイ」を見ていた人はよくわかるが、見ていない人にはさっぱりわからないかもしれない。そういう意味では「木更津キャッツアイ」ファン以外の人には面白さ半減かも・・・。

薬師丸ひろ子ファンの小生、美礼先生の相変らずの天然ぶりに大満足。

2006年11月 1日 (水)

恐竜キング 発掘!日本恐竜キャンペーンカード

20061101_001 恐竜キング 第5紀 発掘!日本恐竜キャンペーンのカードをヤフオクで入手。

フクイサウルス1種とフクイラプトル3種。

フクイサウルスとフクイラプトルEX04-Aはあわせると1枚の絵になるようになっている。

20061101_002 他の2枚は雨季限定カードのように横長のイラスト。

31日に更新された恐竜キングの公式HPに「日本恐竜カードをゲットして福井県立博物館に行こう!」のニュースが載っている。

4種のうち1枚でも持って福井県立博物館に行くと先着300名に「恐竜博物館オリジナル恐竜骨格ポスター」がプレゼントされるというもの。

行くにはちょっと遠すぎるけど・・・。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

節電アクション

  • 節電アクション
    家庭向け節電サイト|電力使用状況お知らせブログパーツ

映画館で見た映画

  • 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
    監督 田崎竜太  出演 白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、中山絵梨奈、敦士、小倉久寛、佐野岳、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来、上田眞央、JOY、山口智充、他  2013.12.15 MOVIX仙台
  • ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE
    監督 亀垣一  声優 栗田寛一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一、高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、林原めぐみ、山口勝平、内野聖陽、夏菜、入野自由、他  2013.12.8 MOVIX仙台
  • REDリターンズ
    監督 ディーン・パリソット  出演 ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、メアリー=ルイーズ・パーカー、アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イ・ビョンホン、デイヴィッド・シューリス、ブライアン・コックス、ニール・マクドノー、他  2013.12.8 MOVIX仙台
  • 劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇
    監督 堤幸彦  出演 戸田恵梨香、加瀬亨、向井理、大島優子、竜雷太、北村一輝、栗山千明、遠藤憲一、浅野ゆう子、神木隆之介、福田沙紀、城田優、田中哲司、安田顕、真野恵里菜、他  2013.12.1 MOVIX仙台
  • かぐや姫の物語
    監督 高畑勲  声優 朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔、上川隆也、伊集院光、宇崎竜童、中村七之助、橋爪功、他  2013.11.23 イオンシネマ北上
  • 夢と狂気の王国
    監督 砂田麻美  出演 宮崎駿、鈴木敏夫、高畑勲、他  2013.11.17 MOVIX仙台
  • 清須会議
    監督 三谷幸喜  出演 役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、妻夫木聡、坂東巳之助、鈴木京香、伊勢谷友介、中谷美紀、剛力彩芽、浅野忠信、寺島進、松山ケンイチ、でんでん、篠井英介、浅野和之、他  2013.11.10 イオンシネマ北上
  • 劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇
    監督 堤幸彦  出演 戸田恵梨香、加瀬亨、向井理、大島優子、竜雷太、北村一輝、栗山千明、香椎由宇、有村架純、遠藤憲一、他  2013.11.4 MOVIX仙台
  • ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎【出題編】
    監督 中村義洋、鶴田法男、上田大樹  出演 川口春奈、高畑淳子、山崎一、池田成志、オクイシュージ、井口恭子、若松武史、並樹志朗、他  2013.10.27 MOVIX仙台
  • 人類資金
    監督 阪本順治  出演 佐藤浩市、香取慎吾、森山未來、観月ありさ、岸部一徳、オダギリジョー、仲代達矢、ユ・ジテ、ヴィンセント・ギャロ、寺島進、三浦正己、石橋蓮司、豊川悦司、他  2013.10.23 イオンシネマ北上
無料ブログはココログ