« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »
昼休みにネットのニュースで、「作家栗本薫さん亡くなる」の記事を見つけて、ショックを受けた。
「SFマガジン」1979年5月号で、「グイン・サーガ」の第1作「豹頭の仮面」に出会って以来なので、30年来の読者。
当時は、小生SFやファンタジーばかり読んでおり、日本でもついに本格的ヒロイック・ファンタジーが読めると狂喜したものであった。
そこから栗本薫氏の作品を読み始め、「ぼくらシリーズ」や「伊集院大介シリーズ」などのミステリーにも出会うことが出来た。
小生飽きっぽい性格ゆえ、「グイン・サーガ」も途中までは読んでいたのだが、100冊全部出たら(最初は100冊で完結の予定だった)まとめて読もうと、出版されると買ってはいたのだが、残念ながら未完となってしまった。
126「黒衣の女王」までが出版されているが、あと何冊分の原稿が上がっていたのだろう?。
もう「グイン・サーガ」や「伊集院大介シリーズ」の新作が読めないとは・・・。
ご冥福をお祈りします。
ガンダムクロニクルバトライン 第5回公式大会第3週終了。
今回の勲章メカニクスは、「ME-011/De RGM-79GS ジム・コマンド宇宙戦仕様」。
第2弾のコモンカード、「ME-031/Ⅱ ジム・コマンド宇宙戦仕様」の右下が勲章マーク。
攻撃 10→12。
今回はマッチングと手札に恵まれて、出撃戦はひさしぶりの好成績。
前週まではプロ強多重掛けガンダムデッキなんかとよく当たったのだが、今回は数えるほどしか当たらなかった。
もっとも迎撃戦が相変わらずなので、ウィークリーランキングは・・・。
褒章メカニクスがもらえるかどうかは、今週の成績次第。
6月になるとランキングによるグループ分けになるのだが、あんまりきついところではやりたくない。今週の成績によるグループ分けということなので、あんまりがつがつはやりたくないのだが、褒章をもらえないのも困るし・・・。
最も出撃戦がきついグループになっていたら、そんなこと心配しているどころではないのだが。
ガンダムウォー プロモ SP-73 「シャイニングガンダム&ゴッドガンダム」入手。
ガンダムウォーツアー’09[第1期]の会場で配布されるもの。
今日は仙台大会だったので、もらってきました。
「シャイニングガンダム&ゴッドガンダム」
シャイニングガンダム系 ゴッドガンダム系 MF コンビ 専用「ドモン・カッシュ」 宇宙 地球
【1枚制限/自軍】 プリベント(5) 戦闘配備 【MF】
流派:東方不敗 換装〔シャイニングガンダム〕 換装〔ゴッドガンダム〕
(自動A):このカードは、「特徴:MF」を持つ、取り除かれている全てのユニットのテキストを得る。ただし既に持っているテキストは得られない。
(常時):≪〇0≫手札、自軍ハンガー、自軍ジャンクヤードにある「特徴:MF」を持つユニット1枚をゲームから取り除く。
6/8 1/2 6/7
監督 ロン・ハワード 出演 トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカルスガルト、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、ニコライ・リー・コス、アーミン・ミューラー=スタール、他
MOVIX仙台にて鑑賞。
「ダ・ヴィンチ・コード」に続く、ロバート・ラングトン教授を主人公にしたシリーズ(?)の第2作。
ダン・ブラウンの原作小説では、こちらの方が第1作。この映画の中では、「ダ・ヴィンチ・コード」事件の件に関する台詞があって、映画の時系列的には、こちらの方が後の事件になっている。
予告編を見る限り、反物質爆弾(?)に関する部分がすっかり無かったので、ストーリーがすっかり変わっているのかと思ったのだが、本編ではセルンに関する部分とかは、ばっさり無くなってはいたが、ちゃんと出てきて安心した。
この方が、2時間18分の映画としてはわかりやすくなったのかな。
ガンダムクロニクルバトライン 第5回公式大会第2週終了。
今回の勲章メカニクスは、「MZ-011/De MS-09 ドム(オルテガ機)」。
第2弾のアンコモン「MZ-035/Ⅱ ドム(オルテガ機)」の右下が勲章マーク。
反応 3→5。
これで、勲章黒い3連星が出撃できる。
今週は特別配備が1機。
HP 12 攻撃 14 回避 9 反応 2
支援タイプ 240mmキャノン砲
あとはこれと「ジムBZ」を★★★にすれば、「ガンキャノン重装型」。
来月までに出来るか?。
とにかく今回のルール改正とは、まったく合わない。
出撃がなんとか1000位以内なので、勲章は続いているが、迎撃戦が・・・。
今週は2000位以下で、ついにウィークリーも1000位以下に。
褒章カードは、マジでやばそう。
「ニッポン硬貨の謎 エラリー・クイーン最後の事件」 北村薫著 創元推理文庫読了。
「ミステリーズ!」に2003年6月~2005年4月に9回連載され、2005年5月に刊行されたものの文庫化。
エラリー・クイーンが書き残した未発表原稿を著者が翻訳したという形の、エラリー・クイーンもののパスティーシュ。
2005年、エラリー・クイーンの2人の合作者の生誕100周年にあたる年に発行された本書には、著者が長年温めていたクイーン論が展開されているため、第6回本格ミステリ大賞の評論・研究部門を受賞している。
小生、クイーンは少ししか読んでいないので、良くは理解できなかったが、その部分は理解できなくても、推理小説として十分いけている。
ガンダムクロニクルバトライン 第5回公式大会第1週終了。
今回の勲章メカニクスは、「ME-010/De FF-4 トリアーエズ」。
第2弾のコモンカード、「ME-045/Ⅱ トリアーエズ」の右下が勲章マーク。
回避 14→16。
今回のルール変更についていけていない。
敵機を出来るだけ多く撃墜するためには、結構粘らなければならないのだが、我慢できない・・・。
同じラインに全部出しくらいでないと、高得点は望めないよね。どれだけ付き合いのいいデッキと当たるか次第なんて。
もう迎撃はひどすぎて、何も言うことないし・・・。
今月は褒章メカニクス、無理かな・・・。
今週は、特別配備が3機。
「ME-005/Ex RGM-79FP ジム・ストライカー」
HP 18 攻撃 13 回避 11 反応 10
MOVE 3 COST 4
格闘 ツイン・ビーム・スピア
「ME-007/Ex RX-79BD-3 ブルー・ディスティニー3号機」
HP 18 攻撃 13 回避 17 反応 13
MOVE 3 COST 6
格闘 ビーム・サーベル
HP 15 攻撃 19 回避 9 反応 7
MOVE 2 COST 6
支援 ビーム・キャノン
今頃、初めてのジオン軍の特別配備って・・・。
「手塚治虫展」を見た後は、江戸東京博物館は初めてだったので、常設展示と企画展「東海道五拾三次 ~あの浮世絵がやってきた~」を鑑賞。
企画展「東海道五拾三次 ~あの浮世絵がやってきた~」は5月10日までだったので、もう終わってしまっていますが、江戸東京博物館が新たに歌川広重の「東海道五拾三次」を収蔵したことを記念して、55枚を一堂に展示したもの。
昔お茶漬けの「東海道五拾三次」カードを集めていたのを思い出しました。
なかなか55枚全部を一気に見る機会はないので、楽しめました。
常設展示は、ちょっと疲れていたのもあって、ざっと1周。
結構面白そうな展示だったので、もう少し余裕のあるときにゆっくり見てみたいと思います。
六本木、国立新美術館「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」を見た後は、両国へ移動、江戸東京博物館の「生誕80周年記念特別展 手塚治虫展 未来へのメッセージ」へ。
「1 黎明」、「2 革命」、「3 開拓」、「4 円熟」、「5 再生」の5章構成で、手塚治虫の一生を追っていく展示で、未来へのメッセージとして、「未来の夢 鉄腕アトム」、「生と死の本質 ブラック・ジャック」、「人間とは何か 火の鳥」の3作品がコーナー展示されています。
手塚マンガは小さい頃から随分お世話になったので、展示されているいろいろな作品の原画を見て懐かしくなりました。
マンガ文庫の「鉄腕アトム」は本箱に並んでいるので、出してきて読もうかな。
今年の10月に公開予定のハリウッド製作アニメ「Astro Boy」の予告編も会場内で流していましたが、かなり微妙。アトムはまだいいが、御茶ノ水博士は・・・・。
はたして日本で受け入れられるのでしょうか。
4日は、「国宝 阿修羅展」を夕方見に行くことにしたので、午前中は六本木の国立新美術館で開催中(3月25日~6月1日)の「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」へ。
上野の西洋美術館では「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」が(2月28日~)6月14日まで開催されており、同じ東京で2つの「ルーヴル美術館展」がほぼ同時期に開催されています。
こちらの美術館展は、子どもに関する「7部門の名品、約200点が一堂に」。
古代エジプト美術、古代オリエント美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画の7部門、紀元前2500年ほど前から19世紀までの作品221点が展示されています。
「第1章 誕生と幼い日々」、「第2章 子どもの日常生活」、「第3章 死をめぐって」、「第4章 子どもの肖像と家族の生活」、「第5章 古代の宗教と神話のなかの子ども」、「第6章 キリスト教美術の中の子ども」、「第7章 空想の子ども」の7部構成。
同じ「ルーヴル美術館展」ということで、西洋美術館のと比較したくなりますが、こちらの美術展は、これはという目玉となる作品が無いためか、印象が散漫。
個人的にはやはり、「17世紀ヨーロッパ絵画」展に軍配。
来場者は西洋美術館に比べると、さほどでもないようですが、小さな展示物も多いので、じっくり前で見ようとするとちょっと並ばなければなりません。
ちょっと驚いたのは、ジョシュア・レイノルズの「マスター・ヘア」。
すっかり女の子だと思ったのですが、男の子だそうです。18世紀後半の絵画ですが、当時の上流階級では学校に上がる前の男の子は、女の子の服装で育てられたのだそうです。
この美術展の6種類のポスターの人気投票が行われていますが、この作品をあしらったポスターが今のところ人気No.1のようです。
この国立新美術館は、いつも地下鉄から直接行ける西入口を利用しているのですが、帰りに間違えて正面入口から出てしまいました。
初めてこの美術館の外観を見ました。
ゴールデンウィーク中の4日は、東京へ出かけて、美術展のはしごをしてきました。
まずは、東京国立博物館で開催中(6月7日まで)の話題の「興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展」から。
来場者が多いため、開館時間が会期中の金・土・日・祝休日は午後8時まで延長されているという超人気ぶり。
混雑状況を調べると、土・日・祝休日は4時過ぎが待たなくても入場できるのではということだったので、いつもは朝一に出かけるのですが、今回は4時半過ぎに上野へ。
しかし、さすがにゴールデンウィーク。この時間でも30分待ち。
もう少し空いてからと思い、上野公園内で1時間ほど時間をつぶし、5時半過ぎに行ってみると・・・。やはり30分待ちでした・・・。
展示は、「第1章 興福寺創建と中金堂鎮壇具」、「第2章 国宝 阿修羅とその世界」、「第3章 中金堂再建と仏像」、「第4章 バーチャルリアリティ映像「よみがえる興福寺中金堂」「阿修羅像」」の4部構成。
「興福寺創建と中金堂鎮壇具」には、発掘された創建当時の鎮壇具が多数。目録を見てみると、42点も国宝がありました。
「国宝 阿修羅とその世界」は、阿修羅像を含む8部衆と十大弟子、そして飛鳥時代の阿弥陀三尊像と厨子が展示。国宝16点。
何と言っても、阿修羅像。素晴らしいの一言。
しかし、見るのが大変。像の周りをぐるっと見ることが出来るのですが、周りはとにかくぎゅうぎゅう詰め。
「足を止めずに見て下さい」と係員は言うのだけれど、ちょっと隙間が開くと、そこに後ろから人が入ってくる・・・。
押し合い圧し合いしながら、なんとか1周。
現存する14体全部が出品されていたのですが、八部衆畢婆迦羅立像、鳩槃茶立像、十大弟子羅睺羅立像の3体はもうお戻りになられていたので、残念ながら見れませんでした。
阿修羅像を除いた中では、迦楼羅立像がお気に入り。
人の体に鳥頭という異形の姿、別素材が嵌め込まれているらしい黒い瞳が見事。
「中金堂再建と仏像」には、再建される中金堂に安置される、鎌倉時代製作の薬王・薬上菩薩立像と四天王立像が展示。
奈良時代の八部衆像とはまったく異なったフォルムの鎌倉時代の四天王を比較すると面白い。
非常に素敵な一時を過ごせたのですが、残念だったことが一つ。
海洋堂製作の「阿修羅像」フィギュアがすでに売り切れていたこと・・・・。
15000個作ったものがわずか2週間で売り切れたそうで。
オークションを調べてみると、定価2980円がなんと15000円前後。
欲しかったのですが、あきらめモードです。
仙台メディアテーク 6Fギャラリーで開催中の「レオナール・フジタ展」を見てきました。
昨年7月北海道立近代美術館を皮切りに、宇都宮、上野、福岡を巡回し、6月7日まで仙台で開催。
第一章 スタイルの確立 -「すばらしき乳白色の地」の誕生、第二章 群像表現への挑戦 -幻の大作とその周辺、第三章 ラ・メゾン=アトリエ・フジタ -エソンヌでの晩年、第四章 シャペル・フジタ -キリスト教への改宗と宗教画
4章構成で、藤田嗣治の初期から最晩年までの作品が展示されています。
80年ぶりに展示される「ライオンのいる構図」「犬のいる構図」の「構図」連作2点と、日本初公開の「争闘Ⅰ」「争闘Ⅱ」の「争闘」連作2点の大作や、「平和の聖母礼拝堂」のための習作群など、見所も多数。
仙台では会場の都合か、他の会場よりも展示点数が少ないようですが、作風の移り変わりが良くわかります。
藤田嗣治の作品は、エコール・ド・パリを紹介する展覧会などで数点は見たことはありましたが、これだけ系統だって見るのは初めてでした。
会場で大学の同級生Kさんとばったり再開しました。やはり仙台は狭い。
ガンダムクロニクルバトライン 第5回プレ公式大会終了。
今回の勲章カードは、「MZ-010/De MS-09 ドム(マッシュ機)」。
第2弾のアンコモン「MZ-034/Ⅱ ドム(マッシュ機)」の右下が勲章マーク。
回避 15→17。
今回の迎撃は、なんと2000位以下に・・・。
一方、出撃戦は100位代という、わけのわからない結果。
バンダイデッキと宇宙、地上とも8戦も当たっていた。
前週成績がいいと、強いグループにマッチングされるという噂とは、まったく異なるマッチングに。
一体どうなっているんだろう。
今週はルールが変わり、どうなっていくんだろう。
20機落とすと40000点越えすると言うのだが・・・。
時間がかかりすぎるのは勘弁して欲しい。
「ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊」は、続けて攻略中。
現在、108種類のポケモンを仲間にして、342種類のポケモンと戦い、188種類の技を覚え、339種類の道具を手に入れ、112回ダンジョンをクリアしたところで、行けるようになったダンジョンは、44ヶ所。
ストーリー的には、ダークライをめぐるイベントが始まるあたり。
5月1日に、公式HPの「キミへの依頼」が更新され、「あきすにはいられました!」、「こどもをたすけて!」、「わたしをうれてって!」、「たんけんしようぜ!」、「チーゴのみをとどけて!」の5つの依頼が実行可能になった。
目的地が「わたしをつれてって!」は「うみのさけめ」、「たんけんしようぜ!」は「うみのリゾート」なので、小生のゲーム進行具合ではこの2本はまだ実行できない・・・。
9ページある「かつやくのあと」は、大部分が空欄。
先は相当長い・・・。
最近のコメント