今年も「みちのくYOSAKOIまつり」、同級生が代表、副代表をやっている故郷のチーム「幻夢伝」を見に行ってきました。
今年は、「みちのくYOSAKOIまつり」の公式HPで日程を確認しようと思ったら、ずっと工事中のまま。
会場で公式ガイドブックをもらって(100円以上カンパして)確かめろ、ということか・・・。
ゆっくり出かけたので、結局一番町会場での演舞を見ただけになってしまったのが、残念。
その後、市民広場のコンテスト決勝戦の演舞を見ました。
全部見たわけではありませんが、「AOMORI花嵐桜組」がやっぱり見せる。
衣装替えが多すぎて、何を見せようとしているのかわからなくなってきているような気がしますが、完成度は間違いなく高い。
結果発表までいなかったのですが、きっとここで決まったのでは?。
それにしても、決勝10チーム中、宮城県のチームは1チームだけ(間違っていたら、ごめんなさい)。
去年も書いたような気もしますが、地元のチームで引っ張るチームが出てこないと、だんだん盛り上がらなくなっていくのではないでしょうか。
昨日載せた写真は、「木立から覘くガンダム」でした。
昨日は東京へ出かけて、恐竜→写楽→ガンダムという強行軍。
疲れていたわけです。
恐竜の写真は、また撮りまくってきたので、もう少し整理してから。
まずは、ガンダム。
お台場、潮風公園で開催中の「GREEN TOKYO ガンダム プロジェクト」で、18m実物大ガンダムが見れるということで、出かけてきました。
なんにしろ、こいつは必見です!!
ガンダムファンはもちろん、ガンダムに興味が無い人も見ておいて損は無い。
感想ははただ一言、「でかー!!!」。
ガンダムの足元を歩く人の高さが足首ぐらい。
次は、ガンダムを1周。
このガンダムただ立っているだけじゃないですよ。
1時間毎○時ちょうどには、顔を左右に動かして関節部などからミストを噴出し、最後に宇宙(上)を見上げるというイベントがあります。
わずか数分という短いイベントですが、終わると拍手がおきるぐらい、けっこう感動的。
これは見なきゃ損です。
4時前に行ったのですが、結局7時過ぎまでいてしまいました。
多少暗くなってくると、体のあちこちが光ります。
最初からついているのか、暗くなってつくのかは、よくわかりませんでしたが・・・。
少し暗くなってきた7時のイベントは、昼間とはちょっと違った感じ。
さあ、写真をと思ったら、ここでカメラのバッテリー切れ。
恐竜展で撮りまくったので、しょうがないのだけれど・・・。
昼休みにネットのニュースで、「作家栗本薫さん亡くなる」の記事を見つけて、ショックを受けた。
「SFマガジン」1979年5月号で、「グイン・サーガ」の第1作「豹頭の仮面」に出会って以来なので、30年来の読者。
当時は、小生SFやファンタジーばかり読んでおり、日本でもついに本格的ヒロイック・ファンタジーが読めると狂喜したものであった。
そこから栗本薫氏の作品を読み始め、「ぼくらシリーズ」や「伊集院大介シリーズ」などのミステリーにも出会うことが出来た。
小生飽きっぽい性格ゆえ、「グイン・サーガ」も途中までは読んでいたのだが、100冊全部出たら(最初は100冊で完結の予定だった)まとめて読もうと、出版されると買ってはいたのだが、残念ながら未完となってしまった。
126「黒衣の女王」までが出版されているが、あと何冊分の原稿が上がっていたのだろう?。
もう「グイン・サーガ」や「伊集院大介シリーズ」の新作が読めないとは・・・。
ご冥福をお祈りします。
昨日書いたばかりだったが、今日「Rの刻印」解答編が届いた。
それと一緒に講談社からもう一通封筒が・・・。
中身は、優秀名探偵賞の商品の一つ、影絵作家 浜崎ゆうこ氏の「エジプト絵葉書セット」と「パピルス栞」。
それと一緒に「Rの刻印」編集部からの手紙。
「・・・あなたは優秀探偵賞に選ばれましたので、ここに商品をお送りします。・・・」って・・・。
「優秀名探偵」から「優秀探偵」に格下げか・・・。
きっと正解者が多くて、相当数から抽選したものと勝手に想像。
どれぐらいの応募者があったのかとか、どういう採点だったのかがわからないのがちょっと残念。
なんにしろ、あれだけ苦労して解答をひねり出したんだから、抽選だとしても「探偵賞」をもらえたのは、かなりうれしかった。
ぜひ次の読者参加型犯人当てミステリーを出してほしいな。
1月15日が締め切りだった、読者参加型犯人当てミステリー「Rの刻印」の結果発表が、講談社BOOK倶楽部の「Rの刻印」ページに載っていた。
3月上旬発表ということで、いつ載るのかと思っていたのだが、昨日の発表だったようだ。
発表はペンネームを記載した人以外は、都道府県名とイニシャルでの発表。
結果は・・・。
最優秀名探偵賞、エジプト旅行ペアご招待は、大阪府のSa・Kさん。
こちらは違って、当たり前。
優秀名探偵賞が100名、講談社特別賞が30名。
実は、優秀名探偵賞の中に、県名とイニシャルが小生と同じものがあるんですよ。
ただね、ありふれたイニシャルなので、小生だと確信できない。結構あせりまくりで出した解答で、あまり自信ないしね。
ペンネームを書いときゃ良かった・・・。
結局同じイニシャルの人だったという落ちがつきそうだが、とりあえず解答編の到着を楽しみに待つことにしよう。
最近のコメント